名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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昨日の自分と今日の自分

昨日の自分と今日の自分は同じ人間でありながらも微妙に違う。

 

 

なぜなら昨日経験したことが今日の自分には含まれているからだ。

 

 

つまり昨日の分だけ今日の自分は経験を積んだと言えるだろう。

 

 

だから、昨日までが失敗の連続だからといって今日も失敗するとは限らない。

 

 

これからが成功の連続かもしれない。

 

 

今までよくなかったことを悔やんでも仕方がない。

 

 

それは今日の自分、明日の自分になるための糧だったのだ。

 

 

昨日の自分は過ぎ去った過去の自分であり、それは、今日の自分と違うし、もちろん、明日の自分とも違う。

 

 

だったら、明日の自分をよくするために少しでも努力を続けよう。

塾喫茶

センター前のこの時期、毎年、「塾喫茶」を営業している。

 

 

なんのことはない。

 

 

ただ、事務室に来てもらってお茶をごちそうするだけだ。

 

 

その中で、雑談をしたり悩み事を聞いたりしている。

 

 

平日の2時30分〜6時ぐらいまで受付しているので、お茶が飲みたくなったら是非事務室にGO!

直前の学習

センターが近づいてきている。

 

 

塾生の中には何をしたらいいか迷う子もいる。

 

 

その子によって内容は異なってくるが、直前は暗記物がよいと指導している。

 

 

知識はいくらでもあったほうがよい。

 

 

その上で、国語・数学・英語については力を落とさないように学習していくことが望ましいと思う。

 

 

今までやってきたやり方は変える必要はない。

 

 

ただ、重点を暗記に注ぐだけでいい。

点数が上がらない

勉強しても点数が上がらないことがある。

 

 

気をつけなくてはならないのは、その時に「もうだめだ」と諦めてしまわないことだ。

 

 

点数が上がらないときにはいくつかの原因が考えられる。

 

 

一つは問題のレベルが高くそもそも点数が取れない場合だ。

 

 

また、計算ミスが多くそれが失点の原因になっていることもある。

 

 

あるいは、読み落としからの失点が多い場合もあれば、解答欄の間違いでずれてしまうこともあるし、体調不良で頭が回らなかったことが原因かもしれない。

 

 

そんな人たちにバスケットボールの神様と呼ばれた、マイケルジョーダンの次の言葉を贈ろう。

 

 

10本連続でシュートを外しても

僕はためらわない。

 

 

次の1本が成功すれば、

それは100本連続で成功する

最初の1本目かもしれないだろう。

 

うどんが旨い

今日作った「味噌煮込みうどん」が旨い。

 

 

自画自賛だが、今日の出来は最高な気がする。

カレーづくり

最近カレーを作ることが多い。

 

 

なぜそんなことをしているのかというと、話は2年前にさかのぼる。

 

 

2年前予備校部を始めたのだが、その時通ってくれていた子がカップラーメンやパンばかり食べていたことがあった。

 

 

その子の健康を気にして、その子のために週に1回カレーや肉じゃがを作り始めたのがきっかけである。

 

 

それがいつの間にか定番になって、学校から直接塾にくる高校生や中学生を中心にカレーやシチューや肉じゃが、うどんにそばに豚汁にコーンスープ、ミネストローネに豚の角煮に麻婆豆腐などを作るようになった。

 

 

今日も牛肉が安かったのでビーフカレーを作っているというわけだ。

 

 

ある生徒が、友人に尋ねられたらしい。

 

 

「塾ってどんなとこ?」

 

 

それでその子はこう答えたという。

 

 

「カレーや肉じゃがを作ってくれるところ。」

 

 

そしたら、その友人というのは別の塾に入ったらしいのだが、カレーや肉じゃがが出ないので「うそつき」呼ばわりされたらしい。

 

 

まあ、カレーが頻繁に作られている塾は少ないだろう。(というかほとんどないのでは?)

Wifi

最近うちの塾では技術革新の波が押し寄せてきている。

 

 

先ずは、本当にどうでもいいが、僕のスマホが新しくなった。

 

 

今までのスマホの電池がヤバくなってきたので買い替えするに至った。

 

 

今まではドコモであったが、新しいスマホはヤフーモバイルである。

 

 

これによって、基本料金が約5分の1になった。

 

 

次に、スキャナーを買い替えた。

 

 

新しいスキャナーは読み取り速度が今までよりも速くなった。

 

 

さらに、無線ルーターを買い替えた。

 

 

ついでに、中継器も買った。

 

 

これによって、塾全体でWifiが使える環境が整った。

 

 

さらにさらに、コピー機を処分することにした。

 

 

コピー機の代わりに複合機を使ってカウンター料金を節約する。

 

 

ということで、今日は既に疲れている。

 

 

ふぅ。

鬼門

9月というのは、厄介な時期である。

 

 

まず、イベントが多い。

 

 

体育祭、地区レク、駅伝、合唱コンクール、新人戦。

 

 

そんな中での9月末の実力テストがもう間もなくである。

 

 

実のところ、9月末の実力テストは8月の実力テストよりも下がりやすいという過去の経験がある。

 

 

なぜ下がりやすいかというと、ひとつは学校が始まるからである。

 

 

夏休み中は学校がなかった。

 

 

そのため実力テストの学習が思う存分できた。

 

 

ところが、学校が始まると、定期テストの勉強も並行して行わなければならない。

 

 

それゆえ実力テストの学習に全力投球というわけにはいかないのである。

 

 

さらに、先ほど述べたようにイベントがある。

 

 

特にイベントの関係者たちは学習時間を失いやすい。

 

 

体育祭の幹部で、駅伝選手であり、合唱コンクールのピアノ伴奏をやるとなると三重苦を乗り越えなければならない。

 

 

そういった状況の中で、大変ではあるが、1点でもよくするための努力を続けてほしい。

定期テストと実力養成

中学校によって定期テストの難易度は異なる。

 

 

例えば、ある中学の社会はぼ半分が記述問題なのに対して、別の中学では記述問題が1問しかないといったように。

 

 

さらにいうと、ある中学では定期テスト予想プリントが配布されるのに、別の中学ではそういったものは全く配布されない。

 

 

このようなテストの違いが実力テストの結果にも影響を及ぼしている。

 

 

難易度の高い定期テストをしている中学は実力テストの結果が良い。

 

 

それに対して難易度の低い定期テストの中学は実力テストの結果が良くない傾向がある。

 

 

しかし、難易度の高い定期テストをしている中学の生徒たちの内申は低く、難易度の低い定期テストの中学の生徒たちの内申は高い。

 

 

つまり、一長一短ある。

 

 

こういった不均衡を是正するために、定期テストを市で一元管理したらどうかと思う。

 

 

つまり、市内の中学の試験範囲及びテスト問題を市の教育委員会で作成し、それに沿って成績をつけたらどうだろうか?

 

 

そうすれば、毎年同じ問題を作成するような怠惰な行為を防ぐこともできる。

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