名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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志望校判定テスト
実力テストの平均点が把握している段階では学校内で220点前後と、過去最低レベルで推移しています。


これは入試の点数が低くなっている、すなわち、難易度が上がっていることに連動していると思われます。


過去の実力テストとの比較が難しくなっている状態では、点数だけを鵜呑みにするわけにはいきません。


そのため、多方面から多角的に把握する必要があると判断しています。


その一環として、中学生の希望者には有料の志望校判定テストを 毎月実施することにいたしました。(中1には志望校判定はありません。中3の月例テスト、中1・中2のプレテスト・実力診断テストは無料です。)


毎月、希望者を募り、少人数でも実施していく予定です。


詳しくは、担当講師に直接お尋ねください。


尚、このテストは内部生のみで、外部生は受け付けておりません。

国公立大学合格第5報
首都大学東京都市教養学部  倍率14.9倍


新潟大学工学部  倍率9.0倍


合格おめでとう!!!
国公立大学合格第4報
群馬大学理工学部  倍率15.8倍 


静岡県立大学薬学部 倍率13.3倍


合格おめでとう!!!
 
春期講習の申し込みについて
すでに春期講習は始まっていますが、各学年とも個別に進めているため、現状では途中参加も可能です。 


しかし、残り日数が8日を切ると参加は不可能になります。


具体的には、今週中の申込みであればまだ受付可能ですが、来週以降は難しいということになります。


もし、参加をご検討の方は、できるだけ今週中にご判断下さい。
伝承会について
現段階で大阪大学・横浜国立大学・東北大学・山形大学・東京農工大学・慶應大学・上智大学・東京理科大学・明治大学・法政大学・青山学院大学などに合格した先輩たちの参加が決まっています。


日時  3月23日(日)夜7時から10時


場所  塾 正面大教室


参加資格  塾生および卒塾生で、かつ、新高一から新高三まで
※参加者多数の場合お断りすることがあります


※保護者の方はご遠慮願います。
※参加希望者は必ずメールか電話か口頭で参加することを申し込むように
 
 
新高1へ
昨日は発表の日であった。


結果については、どのような結果であろうとも、受け止めるしかない。


そして、そこから始めるしかない。


ただ、これは終わりではなくスタートラインだ。


君たちはまだ未熟で、学ばねばならないことがたくさんある。


中学よりも高校のほうが学習の難易度が高く努力が必要なのだ。


だから、目標とする高校に合格しても落ちこぼれてしまう生徒もいるし、目標とする高校に残念ながら不合格であったが難関大に合格する子もいる。


君たちは中三の最初から問題児の集まりだった。


挨拶もできず、戸の開け閉めすらまともではなかった。


点数の割には内申は過去最低といってよかった。


学校の先生もほとほと手を焼いたことだろう。


しかし、挨拶がまともになり、教室の戸を静かに閉めることができるようなってきたとき、「ああ、人は変われるんだな」と思った。


塾至上最低の内申で挑戦する子が結構いたが、僕はあえてとめることはしなかった。


「危険だとわかっても受けるなら自分で決めろ」と言ってきた。


合格率を上げようと思うなら、無理にでも下げさせただろう。


しかし、あえて困難に挑戦しようとする子の気持ちを大切にしたいと思った。



君たちの挑戦はここでは終わらない。


大学入試という更なる関門が残っている。


そこでは、全国の強者が集う厳しい戦いが行われている。


だから、一日も早くペンを取れ。


そして、新しい自分の歴史を作り上げるのだ。


  
伝承
ほとんどの子たちは中三の夏から塾通いし、高校合格と共に塾から遠ざかる。


しかし、難関大を狙おうと思ったら、中学の頃から準備して充分な余力を身につけておいた方がよい。


3月23日夜に伝承会を予定している。


卒塾生や高三の何人かの子たちに集まってもらい、後輩たちにアドバイスをしてもらおうという企画である。


既に何名か約束はとりつけている。


塾生には予定を開けておいてもらいたい。
国立大学合格第3報
東北大学 教育学部  倍率2.4倍 


合格おめでとう!!!
国立大学合格第2報
山形大学人文学部        倍率1.7倍


山形大学地域教育学部      倍率3.3倍


山形大学工学部物質化学工学科  倍率2.8倍


山形大学工学部電気電子工学科    倍率2.5倍


合格おめでとう!!!
セルフラーニングについて(1)
もともと僕は板書で授業をしていた。


板書で導入を行い、問題を解かせ、採点も、解説も、すべて僕がやっていた。


この授業のよい点は、生徒の把握がやりやすい点にあると思う。


つまり、授業についてこれる子とついてこれない子が把握しやすいということである。


したがって、授業についてこれない子たちには、別の対策が必要になる。


残すだとか、補習だとかである。


しかし、このことは意外に効率が悪い。


というのも、そういう子たちほど残ってくれないものだからである。


無理やり残したとしても、あるいは、数回は残せたとしても、そういう生徒はもともと問題点を抱えているので、毎回残ることになりやすい。


そうなると、連続して何度も残すことになるのだが、そういった負担に耐えられなくなって、何やかや理由をつけて帰ってしまう。


また、板書には別の問題もある。


入塾時期が異なると、授業についてこれない生徒が出てきてしまうことである。


これは、延長部活や風邪による欠席でも同様だ。


どうしても、そういった子たちのフォローをやらねばならない。


その分、真面目に出席していた子たちに足踏みしてもらうことになる。


僕には、それが納得できなかった。


真面目に努力している子たちが努力した分だけ学力がつき、かつ、理解の遅い子や何らかの理由で欠席した子たちも進んでいける、そんな指導法を考えなればならないと思った。


わが塾のセルフラーニングはそうして生まれたのである。