名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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高校生の宿題

ご存知のように山形には本格的な予備校はない。

 

 

したがって、高校が予備校化しているのは周知の事実である。

 

 

つまり、高校での受験対策の一環として宿題がたくさん出ているということである。

 

 

宿題がたくさん出ているのは必要悪のようなものであるが、問題なのはその弊害として「自分の弱点補強ができない」ということである。

 

 

例えば、古文が苦手な子がいたとしよう。

 

 

しかし、だからといって古文の宿題が基本的なものだとは限らない。

 

 

発展的な内容の古文が次から次へと出されては、弱点補強する余裕さえつくれない。

 

 

その上、古文が必要でない大学を受験する生徒がいる場合でも、同じように古文が宿題として出される。

 

 

これに至っては、もはや「必要」悪ですらない。

 

 

こういった生徒たちが無意識に宿題に追われる状況を鑑み、僕は塾で独自の宿題を出している。

 

 

それは学校の宿題で足りない部分や、学校の宿題についていけなくなっている部分を補うためのものである。

 

 

しかし、学習時間は限られているので、当然、宿題を出す量も限られている。

 

 

生徒たちには、塾の宿題は学校の宿題をした上で余力のある範囲で実行するようにと言ってはいるのだが。

 

 

正直なところ、宿題はある程度選択制にしてほしいというのが本音である。

 

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