名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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今週は中3が修学旅行に行くので教室が閑散としている。

 

 

修学旅行に行く前にワークは試験範囲を3回転終えるように指導している。

 

 

これについては、ほぼ完了。

 

 

「ほぼ」というのは、一部試験範囲の出ていない中学があって予想範囲でやっているからである。

 

 

中間テストのない中学もあるので、こちらは中体連前までには3回転以上完了するように伝えている。

 

 

こんなことを言うと何なのだが、たとえ与えられた目標であったとしても具体的な目標はあったほうがよい。

 

 

そういう風に指導しているので、進みの遅い子は残って頑張ったり、宿題を多めにやってきたりする。

 

 

こういった目標がなかったとしたら、おそらくここまで頑張ることはないだろう。

 

 

既にワークが3回転終了した子には、新しい課題を与えている。

 

 

どこまでも練習して、より深く学習した者がよりよい成績を収めることができる。

 

 

そのことは過去の先輩たちを鑑みれば明らかだ。

 

 

テスト勉強をしないでよい点数を取れる子のマネなんかしないでほしい。

 

 

そういう子は、一見勉強していない風を装いつつ陰で勉強しているか、あるいは既に勉強済みであるかの可能性が高い。

 

 

むろん、地頭のよい子も多少はいるだろうが、地頭に頼る子は努力を怠れば才能がより開花することはない。

 

 

そういう才能に恵まれた子と自分を比較すること自体が無駄なことである。

 

 

才能に恵まれてないなら努力してそれを補えばよいだけである。

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