名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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大学入試改革

大学入学共通テストのプレテストが実施され、しだいにその内容が明らかになってきている。

 

 

プレテストでまず大きく変わったと思えるのが国語である。

 

 

センター試験とほぼ同内容の評論・小説・古文・漢文に加え、記述問題が3題出題されている。

 

 

しかも、資料が複数与えられ、それを読むだけでも相当の時間が費やされることが予想される。

 

 

それでいて、試験時間は100分間だ。

 

 

つまり、記述にかけられる時間は20分間程度になる。

 

 

これまでは二次試験に国語や小論のある生徒たちに限られていた記述問題が、一般の生徒たちにもほぼ必須となるだろう。

 

 

特に理系の子たちにとっては、国語の記述の練習は負担になることが予想される。

 

 

ただでさえ、理科の物理・化学の学習が三年後半までかかっている現状なのに、それに加えて記述の練習もしなければならない。

 

 

今後、記述問題に対する取り組みを塾でも増やしていかねばならない。

 

 

学校の宿題との両立がますます難しくなるのではないかというジレンマを抱えながらも、やらねばならないという気持ちを強く持つ今日この頃である。

 

 

 

 

 

 

 

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