名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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定期テストと実力養成

中学校によって定期テストの難易度は異なる。

 

 

例えば、ある中学の社会はぼ半分が記述問題なのに対して、別の中学では記述問題が1問しかないといったように。

 

 

さらにいうと、ある中学では定期テスト予想プリントが配布されるのに、別の中学ではそういったものは全く配布されない。

 

 

このようなテストの違いが実力テストの結果にも影響を及ぼしている。

 

 

難易度の高い定期テストをしている中学は実力テストの結果が良い。

 

 

それに対して難易度の低い定期テストの中学は実力テストの結果が良くない傾向がある。

 

 

しかし、難易度の高い定期テストをしている中学の生徒たちの内申は低く、難易度の低い定期テストの中学の生徒たちの内申は高い。

 

 

つまり、一長一短ある。

 

 

こういった不均衡を是正するために、定期テストを市で一元管理したらどうかと思う。

 

 

つまり、市内の中学の試験範囲及びテスト問題を市の教育委員会で作成し、それに沿って成績をつけたらどうだろうか?

 

 

そうすれば、毎年同じ問題を作成するような怠惰な行為を防ぐこともできる。

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