名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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全力でやって70%

僕は中学生の全力とはたいてい70%くらいを言うのだろうと考えている。

 

 

むろん、限界近くまで努力する子はいる。

 

 

しかし、それは極めて少数であり、そういう努力をしている生徒は目に見えてわかるので、無理をしないよう止めることもできる。

 

 

たいていの子の限界は、2・3歩手前のところで終わっているので、1歩でも前進できるようにアドバイスしてやらなければならないと思う。

 

 

具体的に言うと、平日5時間、土日10時間くらいの学習量が中学生ならMaxではないだろうか?

 

 

これ以上の努力をすると体力的にヤバい子がいると思う。

 

 

かつて、東大に進学したMくんは平日6時間程度学習していたが、3か月くらいで体調を崩した。

 

 

だから、僕は平日5時間、土日10時間が中学生の限界値だと思って指導している。

 

 

逆に言えば、そこまでなら努力できるはずだとも思っている。

 

 

むろん、体力には個人差があるので、必ずしも絶対的な値ではないが、例年、そのくらいの努力をしている子は必ずいるので、可能だと思う。

 

 

進学校を目指すなら、平日3時間、土日5時間は最低ラインであると考えている。

 

 

なぜなら、進学校に行けば、そのくらいの学習量は絶対的に必要だと思うからだ。

 

 

そのくらいの学習量が確保できない子は進学校で低迷していく可能性が高い。

 

 

したがって、進学校を目指すなら、平日3時間から5時間、土日は5時間から10時間の幅の中で努力していくことが大切だと思う。

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