名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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懸命にやれば何かがある、しかし、懸命にやらなければ何もない。

この言葉は僕にとって座右の銘と言ってもいいだろう。

 

 

物事は懸命にやるから光明があるわけで、かんたんに手に入るものは価値の小さなものしかない。

 

 

逆に言えば、価値を大きくするのも小さくするのも自分次第と言うことができるのではなかろうか。

 

 

合宿所を予約したいと思った時のことだ。

 

 

詳しくは話せないが、予約できないという事態に陥った。

 

 

いろいろ粘ったがどうしても駄目だった。

 

 

普通ならそこで諦めるだろう。

 

 

しかし、僕は最後の期待をかけてある人に事情を話してみた。

 

 

正直言うと僕自身諦めかけていた。

 

 

すると、どうだろう。

 

 

希望通りの日程で、かつ、希望通りの部屋数を予約できるよう、その人が骨を折って下さったのだ。

 

 

思いがけない僥倖に感謝する以外なかった。

 

 

僕は「有難い」と思うと同時に、「世の中は不思議だ」と思わずにはいられなかった。

 

 

袋小路に追い詰められ、打開策が見つからなくて困っていたとき、それでも何とかしようともがいていると、どこからともなく救いの手が現れることがある。

 

 

そういうことがあるのなら、懸命に努力する価値はある。

 

 

しかし、いつもそういうことが起こるわけではない。

 

 

だから、そういう奇跡のようなことが起こることを期待することはできない。

 

 

しかし、やらなければ何も帰ることはできない。

 

 

だから、闘うべきだ。

 

 

闘わなければ、何も得られない。

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