名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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Gくんの言葉

京都大学大学院に通っているGくんが、夏期講習に顔を出してくれた。

 

 

個性的なキャラと過激トークで、塾生たちには大人気の彼である。

 

 

その彼が塾生たちの前で熱く語ってくれた。

 

 

長くなるので省くが、概ね以下のようなことである。

 

 

”活引退後に頑張って成績が伸びるのなら、最初っから頑張ればもっと凄いところいける。

 

 

1・2年の頃、「わからない」と感じたら、それを意識しながら勉強していくとよい。「わからない」からあきらめるのではなく、この部分がわからないと思ったら、その部分を印でもつけておき、後で時間のある時に理解するように努める。「わからない」で投げ出しておくと、後で勉強するときに全て勉強しなおさなければならない。それは時間の無駄である。

 

 

B膤惻験で努力をしておくと就活が楽になる。大学受験で楽をしてしまうと就活が困難になる。僕は大学受験で頑張ったので、就活は楽だった。

 

 

彼は生来の毒舌家であり、かつ、ストレートな物言いをする人なので、聞く人によっては言葉づかいが粗雑と感じる人もいるだろうが、歯に衣着せぬ物言いは小気味よく、生徒たちの心をひきつけたようである。

 

 

※追伸 Gくん彼女を塾に連れてきてくれました。このことを知らない卒塾生も多いと思うのでご報告しておきます。実家に連れていく予定とのこと。彼女は任天堂でマリオを製作している人らしいです。

 

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