名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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セルフラーニング(1)

うちの塾はセルフラーニングという学習法を指導している。


もともとは「自学」という言葉から始まった。


「セルフラーニング」と名前を変えたのは、埼玉で塾をしておられる「ヒカリ先生」との出会いからである。


ヒカリ先生のことは後述するとして、まずは「自学」から話すこととしよう。


平成5年、僕は天童で現在の塾を開校した。


東京での話については、機会があれば語るかもしれない。


当時は、東京で教えていたように板書で指導していた。


すなわち、ホワイトボードに説明を書き、それをノートに書かせ、類題を解かせるというよくある指導法であった。


この指導法は、どの塾でもやっているし、定番と言っていいだろう。


地元の子たちは東京の子たちに比べると素直だった。


あまり優秀とは言えない子が多かったが、それなりの結果は出せていたと思う。


ともかく、次第に生徒が増えていた頃、僕はある悩みを抱えていた。


それは、高校に進学した生徒たちの成績が芳しくないと知ったことだった。


当時の僕にとって、指導のゴールは高校合格だった。


しかし、折角たどり着いたゴールで、遊んでしまう子が多かったようなのだ。


そのため、高校進学後に相談を受けることが度々あり、高校部を設立するに至ったのである。

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