名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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受験に合わせる

「生徒に合わせる」とは見栄えのいい言葉だが、実際は、受験に合わせなくてはならない。

 

 

すなわち、現実よりも理想に合わせていくということである。

 

 

しかし、当然、現実と理想にはギャップがある。

 

 

そこをどう埋めるかというのが問題になる。

 

 

理想にいきなり合わせていくと、あまりにも大きな隔たりに愕然として身動きが取れなくなるか、時には絶望してしまうかもしれない。

 

 

そこで、現実と理想をつなぐ、中間目標や、中中間目標が必要になる。

 

 

それはなるべく具体的である方がいい。

 

 

例えば、マーク模試で国語が150点とか、定期テストで何番以内とか、そういった類のものだ。

 

 

それすら未定であるならば、もっと身近なものとして、問題集を1日2ページとか1日3題という達成可能な目標にしてもいい。

 

 

とりあえず動き出さないことには目標に近づくことはありえないし、中間目標は状況に合わせて可変的であってもいいだろう。

 

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