名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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中三の2学期中間テストの結果が出揃った。


5科目合計での平均点は422点、これは例年並みの結果である。


平均点など詳細が分かれば、もう少し細かく分析できるだろう。


気がついたのは、範囲が広かったために、暗記科目で差が付いてしまったことである。


特に、社会や英語の差が広がった。


次回も範囲が広いことが想定されるので、今回よくなかった子たちには早期に準備を進めたい。


それにしても今年の中3の子たちで特に気になるのが、授業態度や挨拶といった基本的なことである。


毎年気になる子は存在しているが、今年は特に多い。


相当しつこく注意しているが、未だに注意が必要な子がいる。


最初の頃よりはだいぶマシになったとは思う、しかし、まだまだ注意が必要だ。


こういった基本的なことは、塾だけで注意してもなかなか改善できない。


なぜなら、学校や家庭にいる時間の方が圧倒的に長いからである。


相手に対して敬意を表すことのできない子はへりくだることができないので、謙虚に言葉を受け取らない。


つまり、相手の言葉をきちんと聞いていないという風になりやすい。


それはすなわち、授業を聞いていないということで、結局、授業時間を無駄にしているため、二度手間なのである。


学習の最短コースは、授業中に理解し暗記してしまえばよいのである。


真面目に聞く子たちはそれができているために、学習時間に無駄が無くなる。


そのあたりのことを、もっと精神的に大人になって理解してくれることを望みたいものだ。


ご家庭にも協力をお願いしたいと思う。
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