名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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学習の連続性
最近は高校生を教える時間が多くなってきたので、大学受験を基準に物事を考えるようになってきた。


このあたりの大学受験というと、一般にはまず国公立大学受験を考える。


すなわち、五教科を均等に学ぶということになる。


特に、国語・数学・英語の力は必修となる。


理科・社会は選択であるから、苦手分野があっても選択しなければなんとかなる。


ところが、高校受験においては、例えば、国語が苦手であったとしても他でカバーすれば合格してしまうこともある。


大学受験を頭に置くと、国語ができないのは国公立大受験においては致命傷となる。


したがって、高校受験をする過程の中で国語力を高めていかねばならなくなる。


また、毎日勉強しない子、いわゆる、テスト前しか勉強しない、付け焼き刃的な勉強をしている子には、国公立大受験は難しい。


五教科というのが負担なのである。


そのため、高校受験の学習を通じて、毎日学習する習慣づけを必ずしておかねばならない。


さらにいうと、この辺りの高校は、高校に入学してから高校の学習を始める。


そのあたり、首都圏の中高一貫校に既に差をつけられてしまっている。


その差を埋めるためには、受験が終わってもハイレベルな学習を続けていかねばならない。


そういったもろもろのことをよくわきまえてないといけない。


国公立の難関大は本当に難関なのである。
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