名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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学習密度
この時期になると学習密度が高くなってくる。


つまり、単位時間当たりの学習内容や学習量が増えるということだ。


夏休み前の状態とは比較にならないくらいだ。


だから、学習を1日休むことは非常に大きなハンデを生むことになる。


また、実力テストで高得点のとれる子ほど学習密度は高い。


したがって、これから追い上げようと考えるなら、1日たりとも休むことはできないし、できるだけ学習時間を確保しつつ、より高い学習密度にしていかねばならない。


そういう意味では、これからは体調管理が重要な意味を持つようになる。


頑張る子ほど無理をしやすい。


だから、頑張る子ほど意図的に「やりすぎ」をセーブしなければならない。


具体的には、平日5時間、土日10時間くらいがMAXだ。


これ以上を連続して学習していると体調を崩すケースが多い。


また、平日3時間土日5時間くらいはどの子も学習している。


したがって、平日は3時間〜5時間、土日は5時間〜10時間の幅の中で体調に合わせて学習していくのがいいだろう。


平日なら、体調のよくない時は3時間程度でおさめ、体調のいい時は5時間程度頑張るということだ。 
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