名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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大学入試の変化(2)
前回は理科について述べたが、数学も変わっている。 


特に数学A


数学Aは、「場合の数と確率」、「整数の性質」、「図形の性質」の3項目で構成されている。


数学Aは本来2単位なので、このうち2項目を学習すればいいはずなのである。


しかし、北大・東大・横国大・京大・新潟大などの大学が「数学Aは全てを出題範囲」としている。


したがって、高校でも全てを教えないわけにはいかない。


そのため、負担が非常に増えている。


そのうえ、「合同式」など、今までは難関大でしか出題されなかったような項目が当たり前のように教科書に載っている。


難易度も上昇していると考えてよい。


このように、問題のレベルも上がり、学ばなければいけない項目も増えている。


ということは、今までのような考え方、つまり、高3になったら受験勉強的な考えではついていけなくなると予想される。


高1の段階から、穴がないように満遍なく学習していくことが求められるだろう。
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