名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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大学入試の変化(1)
今の高1の子たちから大幅な変更が行われる。


特に大きな変化は理科だ。


現行では、生物機3単位)、生物供3単位)となっており、センター試験では生物気出題されている。


これが、高1の子たちから、生物基礎(2単位)、生物(4単位)に変わり、センター試験では、文系の子なら基礎を付した科目を2科目選択するか、基礎を付さない4単位の科目1つを選択するかに変わるのである。


仮に、基礎を付した2科目を選択した場合、「生物基礎」・「化学基礎」というように科目数の負担が増える。


また、基礎を付さない1科目を選択した場合、仮にそれが「生物」であるなら、それは現行の「生物供廚瞭睛討中心になるので、現状では高3で学んでおり、それでは演習不足に陥る可能性がある。


理系はもっとすごい。


理系の子は、基礎を付さない2科目の選択か、基礎を付した2科目+基礎を付さない1科目の選択となる。


仮に、基礎を付さない2科目が「物理」と「化学」だったとすると、それは現行の「物理供廖◆峅蹴忰供廚瞭睛討任△蝓△修譴蝋2から高3の期間で学ばれており、やはり同様に演習期間が不足する可能性がある。


さらに言うと、理科と数学について新課程の過去問はまるでない。


センターの過去問がないということは、やってみないとわからないということであり、不透明感が高い。


よほど、演習をやっておかないと高得点が難しいと考えている。


さらにさらに、その翌年、つまり、中3の年代から他の科目も全面改定される。


一体どうなるのか、新しい教科書の内容に注意が必要だ。
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