名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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より自由に
中三については状況が悪くないと判断し、より自由度の高い授業にしていこうと考えている。 


時間割を設定し、時間によって科目と内容を分割していたが、しばらくは科目順だけ指定して様子を見る。


1日当たりにやるべきことは指示してあるので、内容と時間は自由にさせていこうと思う。


ひとりひとり学習の状態と、進度の把握はして、問題のある場合は逐一指摘する。


テストなどの結果から共通の問題点がある場合は板書する。


なぜ、そんなことを考えたかというと、よりセルフラーニングに慣れるためである。


そして、レベルの高い自学の状態にもっていきたい。


昨年、京大に進学した子は、夏休み前に2学期の予習を済ませていた。


そして、夏休みから過去問に取り掛かったのである。


それがなければ、京大の過去問25年分を4回転はできなかったし、年末の京大模試でA判定はなかったであろう。


阪大に進学した子は、学校のカリキュラムになかった地理を完全自学した。


教材は全て僕が用意し、それだけで自分で学んだのである。


学校から指定された問題集を、学校のカリキュラムに合わせて学習していたわけではない。


学年上位になろうと思ったり、難関大に進学しようと思ったら、人と同じことをやるばかりではいけないと思う。


自分で考え、自分で行動することがどうしても必要だ。


それをこの受験を通じて、少しでも訓練しておきたいと考えている。
コメント
from: lionがお〜★   2012/09/13 1:40 AM
こちらこそ、光さんに取り上げていただけるなんて光栄です。

どうぞご自由に。

だって獅子舞だもの。(笑)
from: 花波光   2012/09/13 1:33 AM
とても勉強になります。
こちらの中3生にもぜひ読ませたいと思いました。
(いつも勝手にすみません。)
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