名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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独自ルート(3)
大学入試は、高校入試と違って、半年から1年早く受験勉強していかねばならないと思う。


まず、オープン模試のある難関大については、8月に実施されるオープン模試で少なくともC判定以上をつける必要があると考える。


そして、11月のオープン模試でB判定以上が必要だ。


でないと、たとえセンターで高得点をとったとしても、そういった大学は2次試験の比率が高いので、逆転されてしまう可能性があるからである。


そうなると、高3の夏の段階で、過去問にある程度手をつけられる状態づくりをしなければならない。


となると、逆算して、土台完成は高3の春まで。


さらに逆算して、高1・高2の基礎的な内容については、高1・高2の段階で穴のない状態を作り上げなければならない。


だから、とりあえず目先の学習を優先しているばかりではダメなのである。


英文法・古典文法・数学の基本例題などはしっかりと頭に叩き込んでおかねばならない。


理科・社会についても同様である。


定期テストで、点がとれなかった時は、何らかの教材(傍用問題集がいいだろう)で穴埋めをしておく必要がある。


テストが悪かったと凹んでいるヒマはない。


そんなことで貴重な時間を食いつぶすのなら、問題集を何度も繰り返し弱点を補強したほうが賢明だと思う。



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