名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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独自ルート(1)
このくらいの教材をこのくらいやればある程度の結果が残せるということが分かってきた。


高校生たちは、ほとんどが、いやいや課題を消化し、ふだんは部活ばかりに熱中し、テスト前だけ勉強しているから実力がつかないのだと考える。


そして、それなりに定期テストで点がとれてしまうことが問題なのである。


そのため、実力テストは悲惨なことが多く、中学の時と同じように、「部活を引退したら勉強に集中する」と考えているから始末が悪い。


難関大はそれでは間に合わない。


着実に高1・高2の間に基礎力をつけ、高3で2次力をつけなければならない。


つまり、高3で基礎固めをしていること自体が既に出遅れていることを意味している。


一般には、学校の授業システムはよく出来ているので、僕が述べたようなことは、学校の授業や教材をきちんと理解していけば、それなりの力はつくはずなのである。


しかし、学校の授業はmassとして指導されているので、その教材がその子に合ったものだとは言い難い。


また、生徒がその時その時の授業を真剣に聞いているかというと甚だ疑問である。


つい、居眠りをしたり、ボーっとしていたり、体調を崩したりして、ところどころ穴が開いていることが多いのである。


その部分を埋めるためには時間が必要なのであるが、遅れている生徒のために授業を止めることなどありえない。


だから、その日その日の授業を理解するだけで手いっぱいの状態に陥りやすいのである。


これを改善するためには、自分自身のペースで自分に適した教材で進めていくのがいいのだが、その選定ができないのが厄介なのである。


そこには、やはりコーチやマネージャーのような存在が必要となる。
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