名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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勉強することが楽しい(続)
花の匂い」に掲載されてテンションが上がり気味のlionです。 


ふと思った。


「テストの捉え方が変われば、もっと楽しく勉強できるのではないか」と。


つまり、こうだ。


みんな、英検や漢検の勉強は、結構楽しく学習している。


それは、与えられたものではなく、自分で決めた目標だからだ。


それに対して、テストというものは、日にちを決められ、範囲を決められ、ワークの提出日を決められた、すなわち、与えられたものである。


しかし、テストを楽しみにしている子たちもいる。


成績のよい子や、一生懸命勉強している子たちである。


彼らは、その与えられた目標を、自分の目標へと昇華させているように思われる。


ならば、与えられている目標であるテストを、自分の力を試す場として活用するという、能動的な捉え方をしてみたらどうだろう?


他人と比較せず、過去の自分と比較すればよいではないか。(よいではないか、よいではないか←反芻)


そんなことを感じた、仕事帰りの秋の寒い夜である。


ねこは炬燵で丸くなる。


ついでにlionも。(仲間なので)
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