名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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自分の頭で考える
受験生なら、何のために勉強しているのか、自分で考えることだ。


目標がはっきりしていれば、具体的な内容や行動は自ずと明らかになる。


一日の課題や、一日の学習時間が明確になり、時間がもったいなく感じるものだ。


逆に言えば、それらのことが曖昧であればあるほど、自分の目標から遠くに自分が存在しているということになる。


例えば、定期テストで450点以上取ろうと思えば、具体的な行動基準が明確になり、今日までに何をして、何をなすべきかは、当然分かっていなければならない。


人に指図されなければ動けないようでは、これから先が思いやられる。


今まで教えられてきたこと、過去の経験、それらを総動員して、走っていかなければならない。


「言われたことはやりました」、よりも、「言われた以上にやりました」、「言われる前にやりました」、の方が良い結果を生むに決まっている。


少しでも進化し、前に進みたいと思うのであれば、自分の頭で考えることが大切だ。 
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