名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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成績が急激に上昇している生徒と、そうではない生徒に当然ながら分かれてきた。


定期テストは4科目段階で390点前後の生徒たちがいる。


前回が450点くらいだから、これを超えるのは、ほぼ間違いない。


一方、実力テストについても急激な伸びをみせている生徒たちがいる。


彼らはすでに450点前後に達してきている。


上昇度が高いのは、土台がある程度完成した生徒たちだ。


応用問題を解いてもある程度対応できる。


しかし、土台が未完成の生徒、つまり、基礎事項があやふやな生徒たちは、問題集1冊解き終わらず、そのために上昇度が限られている。


時間はたっぷりあったはずだ。


頭の問題ではない。


努力の問題だ。


その気になれば、土日も朝から努力できたはずだし、現にそうやって努力した生徒は上昇を続けている。


学力の差は、「埋めよう」と本気になって思うかどうかの心の問題だ。


「何とかしよう」と思う心だけが、限界を突破し、不可能を可能にしてくれる。


気がついたのなら、まだ遅くはない。


今、ここからスタートだ。


※この記事はヒカリさんの「改良回路」とコラボってます。
コメント
from: lionがお〜★   2008/10/16 3:05 PM
了解しました〜☆

さあ、努力努力!!
from: ヒカリ   2008/10/16 2:57 PM
>努力の問題だ。

猛烈に同意です。


あっ!ヴォクも努力します(2周回遅れで)。

すた、すた、・・・すばた。
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