名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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パッとみてグッド(コラボ)
ヒカリさんのこの記事はとても参考になります。↓


マークん方式のご紹介です。


問題を見て解法を頭に思い浮かべる
↓                   ↓   
正解                不正解・思い浮ばない 
↓                   ↓
マークを付けて終了      解答を熟読する                
                     ↓
               解答を再現する(鉛筆でノートなどに書く)。 
                     ↓              
              翌日もう一回解く、このときは紙に書く
              (正解してもマークはつけない)。

2周目以降はその前の周で解けなかった問題だけを解いて、全ての問題にマークが付くまで繰り返し、その後もう1回定期試験前に全問を見直して終了。


問題集にマーキングがきちんとされているかを見れば、学習法が確認できると思います。

肝心なことは、
「問題を見て、パッと解法をイメージできるまで繰り返す」ということです。

(この「パッと」というのは長嶋監督的に直観的・反射的に、くらいの意味です)
楽天的マークん方式でがんばってください!



特に「パッと解法をイメージできるまで繰り返す」のは私もめっさ同感です。


数学の応用問題を解く時に、頭に入れておきたいのが典型的な問題の解法パターンです。


ほとんどの応用問題は、典型的な問題の組み合わせや変形からできているものです。


したがって、まず典型的な問題パターンについての解法を熟知しておく必要があります。


それが確立されたら、いかにしてその解法にもっていくのかを考えればいいのです。


いわゆるひとつの(←ここだけ長嶋監督風)、自分の土俵で戦えるようにするということだと思います。
コメント
from: lion   2008/07/22 1:47 AM
>播磨灘を読み込んでいるのがどうしてばれたのだろう

きっとコメントしてるからバレタノデス。(笑)
(なんとなく意味ありげにカタカナ表記↑)

冗談はさておき、毎回とても勉強になります。

ありがとうございます。

コラボ歓迎です。

ぜひどうぞ。
from: ヒカリ   2008/07/22 1:25 AM
>いわゆるひとつの(←ここだけ長嶋監督風)、自分の土俵で戦えるようにするということだと思います。

「土俵」という言葉・・・うわぁ、またコラボりたくなりますぅ。
僕が播磨灘を読み込んでいるのがどうしてばれたのだろう・・・(いや、ばれてないから)。
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