名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
ARCHIVES
RECENT COMMENT
新着記事
MOBILE
qrcode
英単語
music
メルマガ
参加メールアドレス
退会メールアドレス
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
言葉の責任
私たちは言葉に対して責任を持たなければなりません。


積極的に発言すると、その分責任も大きくなります。


言葉に対して誠実性が見られないと、他人から信用されなくなってしまいます。


そのため、ついつい消極的になり、言葉を選んでしまう人もいます。


そうなると、次第に行動は消極的になり、言葉のレベルも小さくなってしまいます。


他人を意識するあまり、自分が小さくなってしまうわけです。


しかし、大人ならともかく、学生ならば積極的に発言していくべきだと思います。


もちろん、言ったことに対して責任を取ろうとする態度は必要です。


しかし、たとえ言葉通りにならないからといっても、そのことで小さくなる必要などないと思うのです。


なぜなら、学生というのは、社会人ではなく、いわば修行中の身の上なわけですから、その立場を最大限利用するべきだと思うからです。


自分の能力や限界など、まだまだはっきりと分かっていないはずです。


積極的に発言し、それに対して責任を取ろうとすることで、自分を大きくしてみたらどうでしょう。
コメント
from: lion   2008/07/12 6:15 AM
おはようございます☆、ひかりさん☆。

私も以前、「誓い」を紙に書いて机の引き出しの中に隠していたことを思い出しました。(笑)

親兄弟に見つかると恥ずかしかったからです。

カレーは大好物です♪

コラボならぬメタボが心配ですが、何か?(笑)
from: ヒカリ   2008/07/12 5:49 AM
激しく同意です。

宣言するということも必要なことだと思います。
自分に対して宣言なら、他人に迷惑もかかりませんよね。



カレーの画像が・・・うまそ〜です・・・(そっちかっ!)。
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lionlife.hakumon.info/trackback/755521