名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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この塾のはじまり(2)
開校して一年目は、中三が2名、中二が4名でスタートしました。


とにかく教室が広く感じられたものです。


他の学年は余裕がなかったので受け入れないことにしていました。


なにせ中三が2名ですから、ひとり休むとマンツーマンになります。


そのため、一番小さい教室しか使ったことがありませんでした。


「早く大きい教室を使ってみたい。」そんな風に思っていました。


その時中三で通っていたOさん。


最初の中間テストでいきなり自己ベスト更新の6番になり、電話口で「うふふふ」と、とても喜んでくれていたのを思い出します。


そして、夏から友達のIさんやNさんを連れてきてくれて。


最終的には卒業時6名になりました。


そして全員志望校に合格してくれました。 


翌年、春期講習で3時間×16日間というむ講習を企画したところ、中三の人数があっという間に18名となり驚きました。


はじめて大教室を使ったわけですが、突然急増したのでわけがわかりませんでした。


そうこうしている間に教室がパンク状態となり、やむなく中三の募集を取りやめたところ、次から次へと入会希望者が現れて・・・。



最初の2〜3人は「仕方ないな」くらいですんだのですが、10人目を越えたあたりから悔しさがにじみ出てきました。


そして、15人目を断ったときは、とても悲しかったです。


(つづく)