名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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進学校
特に、難関と呼ばれる進学校の生徒たちに、「高校はどうだ?」と尋ねると、ほとんどの生徒が「授業はつまらないけど、クラスや部活は楽しい」と答える。


中には、「こんな学校来るんじゃなかった」とか「こんな学校最悪だ」とまで言う生徒がいて、とても心配になる。


これが高校1・2年生まで続く。


ところが、高校3年生になり、いよいよ受験生となると、とたんに言っていることが豹変する。


同じ質問を同じ生徒にすると、


「この学校に来て良かった」


「行きたい大学を狙える。他の高校では大学を選べなかったかも」


「この学校に来ているから入試で勝てる気がする」とまで言う生徒がいる。


そのことを聞いていると、進学校というものは「高校3年生になって、大学受験する時になって初めて値打ちがわかる高校なのではないか」と思える。


中学とのあまりの違いに困惑しているかもしれないが、目先のことにとらわれず長い目で見て高校と付き合ってみてほしい。
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