名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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1年経って
低学年の週一授業開始からちょうど1年が経過した。


始める前は不安もあった。


しかし、1年が経った今の状態を考えると、週一授業がうまくいっていると思える。


まず、先日のテスト結果であるが、平均点が350点を軽く超えてしまった。


この数値は過去最高である。


ちなみに、昨年の中三の生徒では、春の段階で290点前後だった子が南高、300点前後の子が西高に進学している。


だから、中2の春の段階でこの平均点は凄いのである。


さらに、1年経って、週2回と週1回の比率が逆転した。


1年前は2対1であったが、現在は1対2に変化してしまった。


授業そのものも大きく変化してきている。


学習そのものは生徒が自分で行う。


説明を読み、問題を解き、自己採点をし、解説を読み、分からないところを質問してくる。


最近では宿題を自分で決めさせることも多くなった。
週一クラス
週一クラスは今年の4月に作ったばかりだ。


低学年にセルフラーニングを定着させたいという思惑から、思い切って導入することにした。


まだ、一学期の中間テストしか終わっていないが、滑り出しは上々だと言っていい。


週一の子たちの平均は450点以上あった。


一学期の中間テストは範囲が狭く平均点が高いので多少割り引いて考える必要はあるが、それでも良い得点だ。


僕が考える週一クラスの利点は、自学の力をより養えることだ。


人に頼っている限り、なかなか自学の力は育たない。


週一授業の子たちは宿題を完璧にやってくる。(当たり前だけど)


学校のワークの完成も早かった。


チェックテストの合格も早い。


初の週一クラスで心配もあったが、意外なほど順調で驚いた。


ただ、反省点もある。


中1の子にミスが多かったことだ。


学力ではない。


初のテストという経験不足によるものだ。


もっと問題集やチェックテストの種類を増やし、経験値を高め自己分析できるようにしてやらねばならないと思う。


たぶん続く。
テスト前
テスト前の最後の授業だった。


社会の時差のところを確認。


プリントを渡し学習しておくように指示。


間もなくある英検にもチャレンジするようだ。


初の週一クラスだが、テストが良い結果になることを期待したい。