名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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楽しみな子(10)
新中2で数学検定を目指す子たちがようやく過去問に入った。


中2範囲の習得に時間がかかり、このタイミングになった。


残り10日くらいだが、過去問を繰り返し完成度を高めたい。


数検を受けない子たちも、大多数が問題集を3回転達成。


スピードの遅い一部の子たちは、ようやく1回転が完了したところ。


この子たちは学校の宿題にも時間がかかっているので、そろそろ潮時か。


学校の宿題との兼ね合いを考えて宿題を出していく。


春休みに「数学の基本演習B」に取り組んでいる子は、昨日微積分に入った。


既に新高2の履修範囲をこえた。


学校が始まるとこういった学習の時間が取りにくくなる。


春休み中にできるだけすすめておきたい。


新中1で数検を目指す子は、中1の学習範囲と過去問が完了してしまったので、中2の学習をしている。


既に一次関数に突入した。


このままなら、学校が始まる頃には中2の範囲が完了してしまいそうだ。
楽しみな子(9)
桐原のハーベスト完了、ネクステに入る。


速読英単語必修編は3回転目に突入。


同じく600選も3回転目。


これで中1だというのだからゴイス。(←ヒカリさん風)
楽しみな子(8)
部活の関係で夏期講習に参加できない子がいた。


僕はその子にたくさんの宿題を出した。


そして、夏休みが明け、久しぶりの平常授業で宿題の確認をした。


「ちゃんとやりました。」


偽りのない真っ直ぐな目をしていた。


僕はその目を見て本当に宿題をしたのだなと思った。


宿題を見せてくれたが、目と言葉だけで充分信じるに値した。


その子は英語は中三の範囲まで学習しているし、数学も中二までの基礎は学習済みである。


しかし、一次方程式の応用などの文章題は修行が必要のようだ。


それでも、僕の出したきつい課題をやり遂げたのは立派である。


自学の難しい部分については、これから授業の中で修正していけばいい。


何よりも、約束を守ってくれたことが僕にとってとてもうれしいことだ。
楽しみな子(7)
夏からはいってきた小6の子。


僕が与えた課題をきっちり仕上げて、小6の全範囲を完了させた。


くわ〜〜〜!!!


昨日はお祭りだったのに、お祭りに行かずに勉強したらしい。


「お祭りは行きたかったけど、(お祭りは)毎年あるから。」


くわ〜〜〜!!!


まじか〜〜!!!


というか書いていたらキリがなくなってきたので、そろそろこのへんで。
楽しみな子(6)
部活がまだ終わっていない中3の2人組。


自習室で黙々と学習していた。


2人組のひとりに何気なく、「もうこの社会の問題集終わりそうか?」と聞いてみた。


生徒A「もう、3回転目です。」


さらっと言ってのけた。


まじか〜!!


聞いてみると、学校の宿題はもう完了したらしい。


もうひとりの子は、数学の三平方を自学していた。


心配になって、「質問ないか?」と尋ねた。


すると、「大丈夫です。」


まじか〜!!


ホントに質問ないのか?


だって、まだ学校で習ってないし〜。


僕「ホントにか?」


生徒B「はい」


きゃー!!!


ガンバレー!!(テンション高!!)

楽しみな子(5)
ある中3の子。


英語のシリウスを終え、別の問題集に取り組んでいる。


一学期の期末テストは480点以上で学年1番だった。


昨日も朝から自習室で勉強していた。


実力テストでも英語は高得点だったが、それでも尚、向上しようとする姿勢が素晴らしい。
楽しみな子(4)
ある中1の子と面接した。


10月の英検で3級を狙うのかどうかを確認するためだった。


「当たって砕けろですよ」とにっこり笑った。


その心意気、いいじゃんか〜!!


気にいったぜ!!



小4の子も3級を狙っている。


もう、まもなく中3の文法が完結する。


その子は小学生のうちに2級を取りたいとも言っている。


その心意気、いいじゃんか〜!!


気にいったぜ!!






・・・


ん?


さっき言ったかな?(笑)
楽しみな子(3)
ある中三生がチェックテストを全部完了させてきた。


予定よりも一週間早い。


いろいろと準備をしなければならなくなったが、これはとてもうれしい苦労になりそうだ。


明日は、小4の月例テスト対策、高校のテスト対策の他に中三のチェックテストをもっと作らねばならなくなった。


限られた時間を有効活用して、その子のためにも、もちろん他の子のためにもしっかりと準備したい。


頑張るのは当然のことだが、あえて言おう、「みんなのために頑張る」と。


辛いはずなのに何となく気持ちがいいのは何故だろう?
楽しみな子(2)
こちらも、とうとうシリーズ化してしまった。


もはやこの暴走は誰にも止められないな。(笑)


塾の新中一がいい感じだ。


僕が感心しているのは、元からいる子たちの頑張りも素晴らしいが、新しく入ってきた子たちの頑張りがまた素晴らしいことだ。


特に、英語と数学を新しく習う子は、きっと大変だと思う。


それなりの量と質の宿題を出しているからだ。


しかし、それにもめげずに頑張ってやってきている。


難しくてなかなか手に負えないところもあるに違いない。


にもかかわらず、何とか食らいついてきている。


これはもう応援するしかない。


宿題に出したところのヒントを作ろう。
楽しみな子
塾において楽しみな子がいると励まされるものだ。


基本的にみんな楽しみではあるけれど、時期によっても変化する。



例えば、忙しくて大変な時期に、「頑張って部活と両立してみせます。」と言われると、めっさ(←影響)うれしい。


かつて、中一にして剣道で全国大会に行った子がいた。


いつも夜連があった。


だから、塾に来るのはいつも夜9時30分くらいだった。


それでも宿題をきっちりやってきて、勉強で手抜きなんかしなかった。


夏合宿中に、わざわざ合宿所を抜けて夜連に出かけて行ったことを思い出す。


当然推薦もきたが、部活の推薦ではなく、学力で志望校に合格した。


こういう子は楽しみを超えて、もはや尊敬に値する。


困難があっても、何とか努力しようとる子がいると、その子のために力になりたいと思う。



出した宿題以上に勉強してくる子にもテンションが上がる。


講師冥利に尽きる。


その子が頑張っている様子が伝わってくる。



「ここ勉強したいので問題下さい。」なんて言うのも殺し文句の一言だ。


もう心はメロメロ。


任せてチョーという感じになる。



書いてたら書ききれないから、シリーズ化しようかな。


ほなね。(←影響)