名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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成績が急激に上昇している生徒と、そうではない生徒に当然ながら分かれてきた。


定期テストは4科目段階で390点前後の生徒たちがいる。


前回が450点くらいだから、これを超えるのは、ほぼ間違いない。


一方、実力テストについても急激な伸びをみせている生徒たちがいる。


彼らはすでに450点前後に達してきている。


上昇度が高いのは、土台がある程度完成した生徒たちだ。


応用問題を解いてもある程度対応できる。


しかし、土台が未完成の生徒、つまり、基礎事項があやふやな生徒たちは、問題集1冊解き終わらず、そのために上昇度が限られている。


時間はたっぷりあったはずだ。


頭の問題ではない。


努力の問題だ。


その気になれば、土日も朝から努力できたはずだし、現にそうやって努力した生徒は上昇を続けている。


学力の差は、「埋めよう」と本気になって思うかどうかの心の問題だ。


「何とかしよう」と思う心だけが、限界を突破し、不可能を可能にしてくれる。


気がついたのなら、まだ遅くはない。


今、ここからスタートだ。


※この記事はヒカリさんの「改良回路」とコラボってます。
日々改良
中間テストが終わりました。


ここからが大切です。


テストが終わるということは、「終了」ではなく、次のテストに向けての準備の「開始」を意味するからです。


過去は変えられませんが、未来は変えられます。


そのために、テスト結果やテスト勉強の仕方について反省点はなかったかどうかを確認して下さい。


これは直ぐやらなければなりません。


そして、即日に、気がついた直後から、変えていかなければなりません。


例えば、「記述問題ができなかった」と反省したなら、記述問題に即した学習を定期的に取り入れるべきです。


科目に偏りが生じたなら、五科目均等に学習するくせをつけていかねばなりません。


弱点をしっかり把握しないままテストを受けてしまったのなら、チェックテストを必ずテスト直前に実行しましょう。


気がついたら、即、変えていくべきです。


それが大変になるのは間違いありません。


今までよりレベルの高いことに挑戦するわけですから。


それを躊躇したり、迷ったりしていたら、変えるチャンスを逃してしまいます。


幸運の女神は前髪を掴むのです。


後ろ髪ではなく、前髪です。


横でも上でもなく、前なのです。


そして、どんどん改良して、自分を発展させて下さい。


そうすれば、受験の時に、今とは比べ物にならないくらい成長し、たくましくなった自分で戦えるはずです。


※この記事はヒカリさんの「改良回路」とコラボってます。

(ヒカリさんの)改良回路
勉強方法や本が問題なのではない。やり抜くことが大切だ。勉強については手法よりも最後まできちんとやる(ど)根性の方が3倍大事だ勉強はノウハウじゃなくてココロだ。

いい問題集を探す前にフルカラーの教科書があるじゃないか(北辰は教科書からでるんだぜぃ)。教科書を何回も覚えるまで読んだのかい。地図帳があるじゃないか。国語便覧、理科資料集…。


(↑セルフラーニングネットより引用)


ここ大事だぞ〜!!


改変、改良、改善だ。ブログだって1話目と35話目じゃあ、違ってくるさ。55話目には別人みたくなってるかもよ。



いいね、いいね、「改良」♪


久しぶりにコラボってみようかな〜〜〜って♪(忙しいので周回遅れで)
離〜継〜(コラボ)
ヒカリさんの離2(コラボ)の記事の中にある、

本があれば一人でも学べる。本があればお金をかけなくても学べる。

それはまるで、壁があればひとりでテニスができるのと同じだ。


この文章に超〜インスパイアされてしまいました。


教材の力がすぐれていると、それを勉強していくだけで学力は高まります。


よい教材を選定して、それをセルフラーニングしていくことで弱点も克服でき、考える力も身につきます。


(どんな問題集が良いかというのは、ヒカリさんの「ヒカリ推薦独学図書リスト」をぜひご参照下さい。)


良い教材といえば、新しくできた予習シリーズの小6実力完成問題集αは、かな〜りいい感じに見受けられました。


受験をしない小学生にもかなり役立ちそうです。


いい教材って、なんかファンキーじゃね?
パッとみてグッド(コラボ)
ヒカリさんのこの記事はとても参考になります。↓


マークん方式のご紹介です。


問題を見て解法を頭に思い浮かべる
↓                   ↓   
正解                不正解・思い浮ばない 
↓                   ↓
マークを付けて終了      解答を熟読する                
                     ↓
               解答を再現する(鉛筆でノートなどに書く)。 
                     ↓              
              翌日もう一回解く、このときは紙に書く
              (正解してもマークはつけない)。

2周目以降はその前の周で解けなかった問題だけを解いて、全ての問題にマークが付くまで繰り返し、その後もう1回定期試験前に全問を見直して終了。


問題集にマーキングがきちんとされているかを見れば、学習法が確認できると思います。

肝心なことは、
「問題を見て、パッと解法をイメージできるまで繰り返す」ということです。

(この「パッと」というのは長嶋監督的に直観的・反射的に、くらいの意味です)
楽天的マークん方式でがんばってください!



特に「パッと解法をイメージできるまで繰り返す」のは私もめっさ同感です。


数学の応用問題を解く時に、頭に入れておきたいのが典型的な問題の解法パターンです。


ほとんどの応用問題は、典型的な問題の組み合わせや変形からできているものです。


したがって、まず典型的な問題パターンについての解法を熟知しておく必要があります。


それが確立されたら、いかにしてその解法にもっていくのかを考えればいいのです。


いわゆるひとつの(←ここだけ長嶋監督風)、自分の土俵で戦えるようにするということだと思います。
セルフラーニング(コラボ)
いよいよ最終回です。(長かった〜。)


学習のルーチン化(習慣化)の作業の続きです。


まず、おさらいです。


〃弉茴実行→反省(いわゆるplan→do→see)の流れ

▲汽屮襦璽船鷁

持続させるための工夫



前回は,鬚笋蠅泙靴拭


計画→実行→反省(plan→do→see)の流れを確立させるためには、特に「計画」が大切だと申し上げました。


最初のうち、「流れ」は順調に進まないかもしれません。


経験不足のためです。


しかし、根気強くやっていけば、時間も次第に短縮されてくるはずです。


計画をすぐ変更するのではなく、一週間単位程度で見直ししてください。


具体的な学習をするのに、教科毎のサブルーチン化は必要です。


例えば、国語なら、


長文→1日1題
漢字→1日2ページ
古典→1日1題


などのように基本的なペースを決めるということです。


時間で割り振ったり、曜日で割り振ってもいいでしょう。


ルーチン化させるためには、持続することが大切なのは言うまでもありません。


ポイントになるのは、3日・30日・3か月と古くから言われています。


それを乗り越えるためには、ルーチン化させるための何らかの工夫が必要です。


例えば、私の場合、紙に大きく「やるべきこと」や「目標」を書いていました。


この方法は単純ですが効果絶大でした。


どんなに疲れていても、その紙が目に入ると、「やらなければ」という気持ちになりました。


「誰かに宣言しまくる」というのも良い方法かもしれません。


言った限りはやらなければなりません。


言った相手の信頼を勝ち取るために、「努力しよう」という気持ちになると思います。


一緒に学習できるライバルがいるのなら、グループ学習も良い方法かもしれません。


但し、相手を間違えると全く勉強できない場合もあり得ますから注意が必要です。


問題集が半分完了すると、「残り半分を片づけたい」という気持ちになるので、まずは、半分完了させることが精神的に壁を乗り越えるポイントだと思います。


何とか終わりました。


まもなく夏期講習に入ります。


今後は記事もどれだけ投稿できるかわかりません。


夏期講習前に完結させようと思い頑張りました。


夏休みが読者のみなさんにとって有意義なものになりますように。


(おわり)

※参照
セルフラーニング(コラボ)
セルフラーニング(コラボ)
セルフラーニング(コラボ)
テストがない時勉強するのがセルフラーニング
セルフラーニング(コラボ)
★らせん(コラボ)
セルフラーニング(コラボ)
セルフラーニングにおいて最も大切なことが、学習のルーチン化(習慣化)の作業です。


これを為さずして学習ということなかれ。


これを実現するためには、以下のことが大切だと思います。


〃弉茴実行→反省(いわゆるplan→do→see)の流れ

▲汽屮襦璽船鷁

持続させるための工夫



では、具体的に見ていきましょう。



まず、,任垢、計画がなければ実行も反省も生まれてきません。


特に入試直前は時間との戦いになってきます。


その時の時間の使い方を覚えるためにも、必ず計画は必要です。


計画には、次の4つが挙げられると思います。



(1)長期計画→1年単位。
目標とする高校、大学、点数などを定める。

 
(2)中期計画→学期単位
偏差値、克服したい課題、重点課題などを定める。


(3)短期計画→1週間あるいは1ヶ月単位
完了させたい教材の範囲などを定める。


(4)1日計画→1日単位
1日の時間配分、学習ページ数などを定める。



(1)から(4)にいくにしたがって具体性が増し、軌道修正が容易になります。


いずれの計画も必要だと思いますが、慣れていない人は手始めに(4)からはじめ、徐々に(3)、(2)、(1)と進んでいくやり方もあると思います。


(1)や(2)というのは、低学年の場合、あいまいでよく分からないケースがありますから、しばらくは(3)と(4)でスタートしていくのがいいでしょう。


受験生はトップダウン方式で(1)から順につくり始めるのが良いと思います。


Plan→Do→Seeの流れについては是非こちらもご参照ください。↓

のび太は自分で決めないからのび太だったんじゃないかな。

続々・攻めの姿勢(コラボ)


今回で終える予定でしたが、長くなりましたので次回に続きます。

(つづく)

※参照
セルフラーニング(コラボ)
セルフラーニング(コラボ)
テストがない時勉強するのがセルフラーニング
セルフラーニング(コラボ)
★らせん(コラボ)
セルフラーニング(コラボ)
セルフラーニングしていくのに、教材の選定はとても重要です。


教材の力がすぐれていると、それを勉強していくだけで学力は高まります。


しかし、時間は有限ですから、どの時期にどの問題集をやるべきなのか、それ見極め教材を選定していくことには熟考が必要です。


ここで私の意見ですが、教材の選定に当たって三つのポイントがあると考えています。


ー分に合わせず、目標に合わせる。


⇔未茲蠅蘯繊解答・解説の詳しいものを選ぶ。


0造い發痢売れているものではなく、良いものを基準に選ぶ。


それでは細かく見ていきましょう。


,砲弔い討蓮通常、「自分に合った教材」を薦めるものです。


弱点を克服するための時間が充分にあったり、目標に対する学力が備わっているのなら、それでもいいでしょう。


しかし、時間が有限である以上、必要とすべき時に必要な学力が備わっていなければなりません。


そのためには、自分の学力を目標に合わせて身につける必要があると思います。


時間的余裕があるのなら、目標に合った問題集の前に基礎的な問題集から始めるのも良いでしょう。


¬簑衫未豊富でも、解き方が分からなければ意味がありません。


教えてもらえるのならともかく、セルフラーニングしていくのなら詳細な解答・解説のある問題集を選びましょう。


L簑蟒犬惑笋譴覆韻譴仞簇任砲覆蠅泙后


ということは、「売るための問題集づくり」がなされていると考えて良いと思います。


例えば、偏差値80や偏差値30の生徒を対象にした問題集を作ってもあまり売れないでしょう。


対象となる生徒が少ないからです。


最も母集団の多い偏差値50の生徒を対象にした問題集が圧倒的に多くなります。


また、余白をつくり文字を大きくすると紙代がかかり高額になります。


実際は、書き込めるスペースがあって文字が大きいほうが、学ぶ側にとっては良いと思うのですが、価格が高くなると売れません。


したがって、どうしても文字が細かく見にくい問題集が多くなります。


さらに、売るためには全国共通の最大公約数的な問題を集め、あれもこれもいろいろ集める問題集を作る傾向があります。


そのため、本当に苦手なところが手厚く充分に練習できる問題集は少ないと思います。


しかし、これらに逆らい、良質の問題を集め丁寧につくられた問題集も存在します。


そこには出版社の心意気のようなものさえ感じられます。


絶版になってしまった問題集の中には優れたものがたくさんあります。


だから、売れないからと言って、良くないものというわけではないと思います。


どんな問題集が良いかというのは、ヒカリさんの「ヒカリ推薦独学図書リスト」をぜひご参照下さい。


よく研究されていらっしゃると思います。


私もいくつかお薦めしておりますが、最近は市販の問題集をほとんど使わなくなってしまいました。


使ってみて良かった教材があれば、その都度、お薦めしたいと思います。

(つづく)

※参照
セルフラーニング(コラボ)
テストがない時勉強するのがセルフラーニング
セルフラーニング(コラボ)
★らせん(コラボ)
セルフラーニング(コラボ)
セルフラーニングしていくためには、それぞれに合った学習法を確立させなければなりません。


さらには、必要とされる教材、そして、学習のルーチン化が大切です。


他にも必要とされる要素はありますが、とりあえずこの三つについてご説明しようと思います。


長くなりそうですので、何回かに分けることにいたします。


今回は学習法の確立について思うところを述べさせていただきます。


だいたい学習というのは次のような手順で進んでいくものだと思います。


ゞ飢塀颪鯑匹

▲痢璽箸砲泙箸瓩襦淵汽屮痢璽函

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Υ岼磴┐燭箸海蹐鯣辛練習


作業,鉢△歪名錣漏惺擦廼気┐討い燭世韻襪發里任后


しかし、理解が弱いと感じたらそこもセルフラーニングの対象になってきます。


上の手順は、英語・理科・社会を意識したものですが、国語と数学も定期テストならばさほど手順は変わらないと思います。


セルフラーニングしていくためには、こういった手順の確立がぜひとも必要です。


科目によっては手順を省くことも可能でしょうし、手順を入れ替えたり、手順の強弱もあっていいでしょう。


たいていの生徒は、学校から渡された問題集を宿題として意図もなくやっていることが多いので、手順のい个りが強調されすぎている傾向が見受けられます。


所詮、やらされてる勉強では限界があります。


自分でやろうと考え、自分に合った、教科ごとの学習法を早期に確立させてください。

(つづく)

※参照
テストがない時勉強するのがセルフラーニング
セルフラーニング(コラボ)
★らせん(コラボ)
テストがない時勉強するのがセルフラーニング


タイトルは言わずと知れたヒカリさんの記事から拝借しました。


ヒカリさんとは、昨年の暮ごろマイミクになったのがきっかけだったように記憶していますが、そのころは獅子舞塾(姉妹塾)になるとは夢にも思いませんでした。


何せ、うちは集団授業中心、そしてヒカリさんは個別(子別)ですから、指導法にかなりの違いがあります。


加えて、私はほとんど他の方のブログを読まなかったので、コラボ記事を書くなど到底ありえない話でした。


私がブログ記事を読まなかったのは、できるだけ他の方の影響を受けず独自路線で進むためでした。


しかし、記事を読んでいくうちに、うちの塾との考え方の共通点があることがわかりました。


例えば、英検・数検を短期的な目標とされていること。


そして、何より最終的な目標が「セルフラーニング」であることが一致しています。


手法は違えど、学ぶところが多いと思いました。


受験が終わり時間が持てるようになった4月頃から、「せるふ・すたでぃ・ねっと」を読み始め、以来、ブログでの鎖国をやめました。


独自の日本文化から、和洋折衷の文明開化の時代を迎えるように、私の頭の中も変わりつつあります。


今までは、テストを利用して学力を高めようとしてきました。


もちろん、それは間違っているとは思いません。


しかし、それ以上に素晴らしいのは「テストがない時勉強する」ことです。


そこに「セルフラーニング」の真髄があると思いませんか?


今までの考え方に、コペルニクス的展開が加わり、突然視界が広がったような気分でいます。


そして、とてもわくわくしながら授業をしています。


いくつかのヒントはすでに現れ始めています。


後は、この道をどうしたら広げていけるのかを考えて授業に生かしていきたいと思います。