名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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睡魔との戦い

勉強していく上で欠かせないのは「睡魔との戦い」であろう。

 

 

睡魔は誰にでも訪れる。

 

 

睡魔は頑張れば頑張るほどやってくる。

 

 

しっかり睡眠時間をとれれぱいいのだが、受験生にとって学習時間を減らすことは危険を伴う重要な判断となる。

 

 

そこで、「睡魔」といかにして戦うのか、具体的に考えてみようと思う。

 

 

ヾ蕕鮴う

 

 

最も推奨したい方法である。

 

 

お金もかからないし、気持ちもさっぱりする。

 

 

メンズビオレを使う。

 

 

少々お金はかかるが爽快感がある。

 

 

早乙女檸檬の挑戦状をなめる

 

 

かなりすっぱい。

 

 

エスタロンモカを飲む

 

 

永遠のベストセラーだと思う。

 

 

カフェロップをなめる

 

 

最近マイブーム。

 

 

ι垢鮨べる

 

 

食べ過ぎるとおなかを壊すので要注意。

 

 

モンスターエナジーを飲む

 

 

飲みすぎると危険。

 

 

金額が高い。

 

 

とりあえず、今回は以上。

1学期中間テストの結果

中三のテスト結果が5科目合計の平均で427点であった。

 

 

この点数は、この学年の中1から今までのテストの中で最も高い平均点であった。

 

 

つまり、着実に力をつけてきていると思う。

 

 

各学校の平均点は、把握している限りでは300点から320点程度。

 

 

この平均点は、「ゆとり世代」の平均点が350点前後であったことを考えると、かなり下がってきている。

 

 

以前、420点程度の生徒は今の380点前後であると仮定すると、420点とるのも大変になってきている。

 

 

まもなく中体連。

 

 

そして、その後には期末テストが控えている。

 

 

本当の意味での勉強と部活の両立を果たし、期末テストについてよい結果が得られるよう努力してほしい。

受験に合わせる

「生徒に合わせる」とは見栄えのいい言葉だが、実際は、受験に合わせなくてはならない。

 

 

すなわち、現実よりも理想に合わせていくということである。

 

 

しかし、当然、現実と理想にはギャップがある。

 

 

そこをどう埋めるかというのが問題になる。

 

 

理想にいきなり合わせていくと、あまりにも大きな隔たりに愕然として身動きが取れなくなるか、時には絶望してしまうかもしれない。

 

 

そこで、現実と理想をつなぐ、中間目標や、中中間目標が必要になる。

 

 

それはなるべく具体的である方がいい。

 

 

例えば、マーク模試で国語が150点とか、定期テストで何番以内とか、そういった類のものだ。

 

 

それすら未定であるならば、もっと身近なものとして、問題集を1日2ページとか1日3題という達成可能な目標にしてもいい。

 

 

とりあえず動き出さないことには目標に近づくことはありえないし、中間目標は状況に合わせて可変的であってもいいだろう。

 

地道な努力が実を結ぶ

高卒生たちの英単語は2回転目をまもなく終了する。

 

 

古文単語は3回転完了。

 

 

数学は2回転目がまもなく終了する。

 

 

同じ問題を繰り返すことで、苦手なことが克服され、あいまいな知識が定着していくものだ。

 

 

それが2ヵ月で達成できることは大きい。

 

 

学校に通っているときは、部活や宿題や予習などで、こういったことが充分にできなかった。

 

 

それが予備校部として塾に通ってくれているので可能となっているわけである。

 

 

現役生たちは部活や学校の課題に追われて、単語を覚えたり文法を確認する時間が不足していると思う。

 

 

あまりにもハードな部活動の練習時間やあまりにも多い学校の課題については見直しをしてほしいものである。

予備校部募集中

うちの塾の予備校部は2年前に産声を上げた。

 

 

塾生が予備校に進学するのに「仙台しかない」という現状を打破したかったからである。

 

 

仙台の予備校に通うとなると、定期コースで70万+講習費でざっくり100万円かかるだろう。

 

 

これに生活費がプラスされる。

 

 

生活費をざっくり100万と見積もると、合計200万円という出費になる。

 

 

これをうちの塾で予備校部に通うとすると、1年間でざっくり50万円程度で賄える。

 

 

昨年度の予備校部の結果は、センター試験900点中平均で100点以上上昇し、全員が国立大に合格した。

 

 

具体的には

 

 

埼玉大、東京学芸大、金沢大、信州大である。

 

 

いい結果だったと思うのだが、なぜか今年度の予備校部はゼロ人であった。

 

 

新学期の予備校部は少なくともゼロを超える人数になってほしい。

春期講習

今年の春期講習は高校生の授業に変化を加えた。

 

 

板書の授業を多く取り入れたのである。

 

 

具体的には、3時間×8コマの短期講座。

 

 

短期講座の中身は

 

仝妬検―動詞

漢文 句法

数学 二次関数 

た学 確率

タ学 数列 群数列

数学 数列 漸化式

Э学 ベクトル 存在範囲

┸学 ベクトル 高さ

 

といった内容である。

 

 

さらに、1時間×16日間の英文法講座。

 

 

これに2時間×8日間のQ&Aが加わる。

 

 

全部参加すると56時間という数値になり、かなり勉強できる。

 

 

ぜひ、春期講習を活用して、弱点補強に利用してもらいたい。

NBA

僕は、NBAの試合を見るのが大好きである。

 

 

特に、オクラホマシティ・サンダー、ヒューストン・ロケッツ、クリーブランド・キャバリアーズの3チームを応援している。

 

 

この中でも、オクラホマシティ・サンダーが最も好きなチームである。

 

 

ラッセルウエストブルッグという熱いチームリーダーがおり、彼の勇猛果敢な突進にはハートが震える。

 

 

ウエストブルッグはすごい選手だが、ここに、ポールジョージとカーメロアンソニーというスーパースターが加わった。

 

 

というわけで、一躍、要注目のチームとなったわけであるが、3人のケミストリーがうまくいくのか非常に興味深いものであった。

 

 

何しろ、3人とも前のチームではリーダーだった選手である。

 

 

普通なら、意見が衝突してうまくいかないだろうと思いがちだ。

 

 

事実、最初の頃はうまくいっていなかった。

 

 

「やはりダメなのか」と思っていたのだが、ポールジョージとカーメロアンソニーがウエストブルッグのチームだと認める発言をしたのである。

 

 

そのうち、チームは勝ち始めた。

 

 

2人がサポート役を受け入れたことで、チームとしてまとまり始めたと言っていい。

 

 

そんなサンダーが気になってしかたがない。

 

 

だから、最近は毎試合注目している。

ふと気がつけば新年

今年の冬期講習は過去最大級に大変だったと思う。

 

 

理由はいろいろあるが、入塾時期が浅くセルフラーニングが十分に定着していない生徒が多かったことは原因の一つに挙げられる。

 

 

特によその塾から転塾してきた子は、教えられることに慣れすぎていて、自分で学ぶ姿勢が不足気味である。

 

 

この状況を改善するために、塾のシステムを一部改良していこうと考えている。

 

 

既に年末から始めたことだが、一部板書の授業を取り入れた。

 

 

さらに、ネットワークハードディスクを購入し、塾内なら誰でもその授業の動画を見れるようにした。

 

 

これで、理解に時間のかかる内容、例えば電流や天気などは動画授業で繰り返し学習できる。

 

 

週一の子も自習室で見れるので、理科・社会の知識部分のサポートにつかえると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とあるAOの結果

言い忘れていたが、とある生徒が群馬女子大学の国際コミュニケーション学部に合格した。

 

 

倍率が高かったので、極めて有難いことである。

 

 

また、本日、とある別の生徒が山形県立米沢栄養大学に合格した。

 

 

こちらは推薦入試であったが、合格してくれて本当にうれしい。

 

 

その子は私立高校の特進科ではなく普通科からの合格であった。

 

 

正直言えば、こちらのほうこそ奇跡に近い合格だったと言えるかもしれない。

 

 

そういう意味では、有難いことが2つ続いて連勝というのは、非常に運がいいと思える。

 

 

むろん、合格するに至った生徒たちの努力が素晴らしかったのは言うまでもないのだが、それと同時に、優秀な生徒が集まるAOや推薦で結果を残すことが難しいことも理解しているつもりだ。

 

 

だから、なおさらこの運気を大切にしたい。

全力でやって70%

僕は中学生の全力とはたいてい70%くらいを言うのだろうと考えている。

 

 

むろん、限界近くまで努力する子はいる。

 

 

しかし、それは極めて少数であり、そういう努力をしている生徒は目に見えてわかるので、無理をしないよう止めることもできる。

 

 

たいていの子の限界は、2・3歩手前のところで終わっているので、1歩でも前進できるようにアドバイスしてやらなければならないと思う。

 

 

具体的に言うと、平日5時間、土日10時間くらいの学習量が中学生ならMaxではないだろうか?

 

 

これ以上の努力をすると体力的にヤバい子がいると思う。

 

 

かつて、東大に進学したMくんは平日6時間程度学習していたが、3か月くらいで体調を崩した。

 

 

だから、僕は平日5時間、土日10時間が中学生の限界値だと思って指導している。

 

 

逆に言えば、そこまでなら努力できるはずだとも思っている。

 

 

むろん、体力には個人差があるので、必ずしも絶対的な値ではないが、例年、そのくらいの努力をしている子は必ずいるので、可能だと思う。

 

 

進学校を目指すなら、平日3時間、土日5時間は最低ラインであると考えている。

 

 

なぜなら、進学校に行けば、そのくらいの学習量は絶対的に必要だと思うからだ。

 

 

そのくらいの学習量が確保できない子は進学校で低迷していく可能性が高い。

 

 

したがって、進学校を目指すなら、平日3時間から5時間、土日は5時間から10時間の幅の中で努力していくことが大切だと思う。