名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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夏期講習が始まる

来週から夏期講習が始まる。

 

 

中三の夏期講習は午後1時から夜の10時まで塾で学ぶことができるようにした。

 

 

夏期講習で使用する教材の量的な問題をクリアするためだ。

 

 

既に7月の初めから夏の教材を使用しているので早い子は四分の一程度終了。

 

 

この調子なら夏の間に2回〜3回転も可能かもしれない。

 

 

1学期の期末テストは平均が431点。

 

 

先日実施した7月の塾内実力診断テストは平均346点、これは昨年の中三の332点よりも14点上回っている。

 

 

夏の講習を乗りこえて充分な実力がつくよう指導していきたい。

そしてロケッツ

来季のロスターだが

 

 

PGラッセルウェストブルッグ

SGジェームズハーデン

PFクリントカペラ

SPタッカー

C ケネスファリード

 

 

こんなのどう?

そして今日からロケッツへ

ラッセルウェストブルックがヒューストンロケッツへ移籍した。

 

 

というわけで僕も今後はロケッツファンに移籍する。

 

 

オクラホマシティサンダー今までありがとう。

 

 

もともと僕はオラジュワンとドレクスラーがいたころロケッツファンだった。

 

 

あの時はルディTがコーチをしていて、ケニースミス、マリオエリー、サムキャセール、ロバートオリーのいるいいチームだった。

 

 

だから、出戻りというわけである。

 

 

それにしても、今年もウェストは注目チームが多い。

 

 

ハーデンとウェストブルックのいるロケッツ

 

 

ポールジョージとカワイレナードのいるクリッパース

 

 

マレーとヨキッチとグラントのいるナゲッツ

 

 

マッカラムとリラードのいるトレイルブレイザース

 

 

ポルジンギスとドンチッチのいるマブス

 

 

そして、アントニオデイビスとレブロンジェームスのいるレイカースだ。

 

 

(挙げるときりがないので、ジャズとスパーズとペリカンズは割愛。ウォーリアーズはアンチなので省略。)

 

 

どのチームも魅力的で楽しめそうだ。

 

 

とりあえず、

 

 

ロケッツ5

レイカース2

クリッパース2

サンダー1

 

 

くらいの割合でファンになろうと思う。(笑)

八村塁

今年は間違いなく八村塁の年である。

 

 

NBAファンだから言わせてもらうが、正直、NBAファンはマイナーである。

 

 

特に田舎ではNBAファンは限りなく少ない。

 

 

塾内でNBAの話をしても理解してくれる生徒はごく少数である。

 

 

ラプターズの記念すべき優勝も、カワイレナードの活躍もここでは何の話題にもならない。

 

 

当然ポールジョージの移籍については全く知らない。

 

 

だから、僕の悲しみは誰にも理解されないわけである。

 

 

ところが、話が八村塁に及ぶと誰もが知っている。

 

 

八村の活躍は知らなくとも顔と名前は知っているのである。

 

 

これは、空前の八村ブームが起きるのでないか。

 

 

かつて荒木大輔が甲子園で活躍した時、子どもに「大輔」と名前を付ける親たちがたくさんいて、「大輔ブーム」が起きた。

 

 

それと同じく、今年はきっと「塁ブーム」が起きると期待している。

 

 

いや、きっと起きる。

 

 

なぜなら、ワシントンウィザースだって日本人ファンを増やして観客動員数を増やしたいに決まっているからだ。

 

 

かつて、姚明がロケッツに入団した時、中国人ファンが激増した。

 

 

それと同じ現象が起きるはずだ。

 

 

そのためにも、八村塁にはプレイングタイムを与え、最初のうち少々結果が出なくとも使っていくはずである。

 

 

何よりウィザースは選手層が薄い。

 

 

だから、八村の活躍する場は大いに与えられるだろう。

 

 

そして、彼はゴンザガ大のエースとして活躍した実力がある。

 

 

プレイングタイムさえ与えられたら、彼はきっと活躍するに違いない。

 

 

そして、NBAファンも増え、僕のポールジョージを失った悲しみも少しは理解されるのではないだろうか。

サンダーの解体

NBAのオクラホマシティサンダーのファンだということは既にブログに書いた。

 

 

ところが、そのサンダーに衝撃が走っている。

 

 

まず、ポールジョージがロサンゼルスクリッパースに移籍。

 

 

続いて、ジェラミ・グラントがデンバーナゲッツにトレード。

 

 

さらに、ラッセル・ウェストブルックまでもがトレードを含めた話し合いの真っ最中だというのだ。

 

 

そんなわけで精神的に凹み、毎晩ビールを飲まないと寝られない状態である。(といっても缶ビール1杯だけだが)

 

 

今後の心持ちとしてはウェストブルックの移籍先しだいというところだろうか。

 

 

心臓によくないので早く決めてほしい。

実力テストに向けて

定期テストはほぼ完了。

 

 

後はごく一部の生徒を残すばかりである。

 

 

次のステップは実力テストだ。

 

 

その実力テストに向けての学習を直ぐに始めなければならない。

 

 

そして、一日でも多く学習することが何よりも大切である。

 

ポストカード

塾に一枚のポストカードが届いた。

 

 

5〜6年前に教えた子からのものだった。

 

 

当時は小学生だったが、志望高校に合格したとの知らせであった。

 

 

それも日比谷高校に。

 

 

お姉さんも通ってくれていたのだが、そちらは早稲田系列の高校に通っていて、来年早稲田大学に進学するとのことであった。

 

 

陽気な姉妹であったが、元気そうでなりよりである。

 

 

こういう近況を聞くとうれしくなって元気が出る。

 

 

 

 

高校生の宿題

ご存知のように山形には本格的な予備校はない。

 

 

したがって、高校が予備校化しているのは周知の事実である。

 

 

つまり、高校での受験対策の一環として宿題がたくさん出ているということである。

 

 

宿題がたくさん出ているのは必要悪のようなものであるが、問題なのはその弊害として「自分の弱点補強ができない」ということである。

 

 

例えば、古文が苦手な子がいたとしよう。

 

 

しかし、だからといって古文の宿題が基本的なものだとは限らない。

 

 

発展的な内容の古文が次から次へと出されては、弱点補強する余裕さえつくれない。

 

 

その上、古文が必要でない大学を受験する生徒がいる場合でも、同じように古文が宿題として出される。

 

 

これに至っては、もはや「必要」悪ですらない。

 

 

こういった生徒たちが無意識に宿題に追われる状況を鑑み、僕は塾で独自の宿題を出している。

 

 

それは学校の宿題で足りない部分や、学校の宿題についていけなくなっている部分を補うためのものである。

 

 

しかし、学習時間は限られているので、当然、宿題を出す量も限られている。

 

 

生徒たちには、塾の宿題は学校の宿題をした上で余力のある範囲で実行するようにと言ってはいるのだが。

 

 

正直なところ、宿題はある程度選択制にしてほしいというのが本音である。

 

目標

今週は中3が修学旅行に行くので教室が閑散としている。

 

 

修学旅行に行く前にワークは試験範囲を3回転終えるように指導している。

 

 

これについては、ほぼ完了。

 

 

「ほぼ」というのは、一部試験範囲の出ていない中学があって予想範囲でやっているからである。

 

 

中間テストのない中学もあるので、こちらは中体連前までには3回転以上完了するように伝えている。

 

 

こんなことを言うと何なのだが、たとえ与えられた目標であったとしても具体的な目標はあったほうがよい。

 

 

そういう風に指導しているので、進みの遅い子は残って頑張ったり、宿題を多めにやってきたりする。

 

 

こういった目標がなかったとしたら、おそらくここまで頑張ることはないだろう。

 

 

既にワークが3回転終了した子には、新しい課題を与えている。

 

 

どこまでも練習して、より深く学習した者がよりよい成績を収めることができる。

 

 

そのことは過去の先輩たちを鑑みれば明らかだ。

 

 

テスト勉強をしないでよい点数を取れる子のマネなんかしないでほしい。

 

 

そういう子は、一見勉強していない風を装いつつ陰で勉強しているか、あるいは既に勉強済みであるかの可能性が高い。

 

 

むろん、地頭のよい子も多少はいるだろうが、地頭に頼る子は努力を怠れば才能がより開花することはない。

 

 

そういう才能に恵まれた子と自分を比較すること自体が無駄なことである。

 

 

才能に恵まれてないなら努力してそれを補えばよいだけである。

グー・チョキ・パー体操

年末に足を怪我したことは既にブログに書いた。

 

 

その後、足の具合はよくなったのだけれど、いまいち足に踏ん張りがきかない状態が4か月も続いたことから医者の診断を受けようと思い立った。

 

 

それで、生徒たちに聞いて評判の良い医者に行ってみることにした。

 

 

事前調査でホームページを見てみると、何やらよさげな感じである。

 

 

人柄とか考え方はホームページに出るものだなと思った。

 

 

うちの塾のホームページも見直す必要がある。

 

 

自宅から車で約20分、こういう時にグーグルマップは役に立つ。

 

 

グーグルマップがあればカーナビはいらないのではないだろうか?

 

 

到着して中に入るとそこには既に30人ほどが待合室で診察を待っていた。

 

 

看護師さんがとても感じのいい方で、気持ちよく受付を済ませることができた。

 

 

待つこと90分、ようやく自分の番がやってきた。

 

 

診察をうけると、足のケガによって足の裏の筋肉が弱くなっていることが原因だろうということであった。

 

 

「グー・チョキ・パー体操をやるといいですよ。」

 

 

何でも、足の指を使ってグー・チョキ・パーをつくる運動がいいのだと言う。

 

 

それで、暇さえあれば足の指でグー・チョキ・パーを作っている。

 

 

なんとなく効果がありそうな気配を感じる。