名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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成長

中3の実力テストの推移を確認していた。

 

7月   312.5点

8月   358.1点

9月   374.1点

11月 363.4点

12月 368.9点

1月   386.1点

 

夏休みに最大の伸びを示し、その後、紆余曲折あって1月が最もよくなっている。

 

 

最後の実力テストから約2ヵ月経過しているので、もう一段階成長する頃合いではないかと期待を寄せている。

 

 

 

 

 

 

大学入試改革

大学入学共通テストのプレテストが実施され、しだいにその内容が明らかになってきている。

 

 

プレテストでまず大きく変わったと思えるのが国語である。

 

 

センター試験とほぼ同内容の評論・小説・古文・漢文に加え、記述問題が3題出題されている。

 

 

しかも、資料が複数与えられ、それを読むだけでも相当の時間が費やされることが予想される。

 

 

それでいて、試験時間は100分間だ。

 

 

つまり、記述にかけられる時間は20分間程度になる。

 

 

これまでは二次試験に国語や小論のある生徒たちに限られていた記述問題が、一般の生徒たちにもほぼ必須となるだろう。

 

 

特に理系の子たちにとっては、国語の記述の練習は負担になることが予想される。

 

 

ただでさえ、理科の物理・化学の学習が三年後半までかかっている現状なのに、それに加えて記述の練習もしなければならない。

 

 

今後、記述問題に対する取り組みを塾でも増やしていかねばならない。

 

 

学校の宿題との両立がますます難しくなるのではないかというジレンマを抱えながらも、やらねばならないという気持ちを強く持つ今日この頃である。

 

 

 

 

 

 

 

平成31年度 山形県公立高校志願倍率

山形東 普通 0.32

山形東 探究 2.54

山形南 普通 1.30

山形南 理数 1.31

山形西 1.07

山形北 1.38

山形中央 1.22

寒河江 普通 0.48

寒河江 探究 3.18

東桜学館 0.71

 

春期講習の高校生の授業について

春期講習が間もなく始まるが、その高校2・3年生の授業というのが、チラシでは説明不足なのでここで補足説明することにした。

 

 

まず、春期講習が始まる前に4日間×3時間の短期講習を行う。

 

 

テーマは数学機Aの範囲で、二次関数、三角比、データ、図形の性質だ。

 

 

次に、春期講習のメインは6日間のQ&Aと4日間の板書の授業があるのだが、4日間の板書の授業内容は確率 確率◆古典の助動詞、漢文の句法である。

 

 

ここで、もし、板書の授業が不要という場合は、別クラスに補講という授業を設けているので、そこでQ&Aの授業を受けられる。

 

 

さらに、8日間の英文法講座があり、授業日の夜7時〜8時の時間帯にくれば受講できる。

 

 

さらにさらに、チラシには全く書いていないのだが、というか書けなかったのだが、授業のない日に板書の授業に出られるようにした。

 

 

こちらは6日間×2時間で、内容は数供Bの、三角関数、対数指数、数列、ベクトルとなっている。

 

 

これでも、内容が伝わらないかもしれないので、詳しくは塾で直接説明していきたいと思う。

昨日の自分と今日の自分

昨日の自分と今日の自分は同じ人間でありながらも微妙に違う。

 

 

なぜなら昨日経験したことが今日の自分には含まれているからだ。

 

 

つまり昨日の分だけ今日の自分は経験を積んだと言えるだろう。

 

 

だから、昨日までが失敗の連続だからといって今日も失敗するとは限らない。

 

 

これからが成功の連続かもしれない。

 

 

今までよくなかったことを悔やんでも仕方がない。

 

 

それは今日の自分、明日の自分になるための糧だったのだ。

 

 

昨日の自分は過ぎ去った過去の自分であり、それは、今日の自分と違うし、もちろん、明日の自分とも違う。

 

 

だったら、明日の自分をよくするために少しでも努力を続けよう。

塾喫茶

センター前のこの時期、毎年、「塾喫茶」を営業している。

 

 

なんのことはない。

 

 

ただ、事務室に来てもらってお茶をごちそうするだけだ。

 

 

その中で、雑談をしたり悩み事を聞いたりしている。

 

 

平日の2時30分〜6時ぐらいまで受付しているので、お茶が飲みたくなったら是非事務室にGO!

直前の学習

センターが近づいてきている。

 

 

塾生の中には何をしたらいいか迷う子もいる。

 

 

その子によって内容は異なってくるが、直前は暗記物がよいと指導している。

 

 

知識はいくらでもあったほうがよい。

 

 

その上で、国語・数学・英語については力を落とさないように学習していくことが望ましいと思う。

 

 

今までやってきたやり方は変える必要はない。

 

 

ただ、重点を暗記に注ぐだけでいい。

点数が上がらない

勉強しても点数が上がらないことがある。

 

 

気をつけなくてはならないのは、その時に「もうだめだ」と諦めてしまわないことだ。

 

 

点数が上がらないときにはいくつかの原因が考えられる。

 

 

一つは問題のレベルが高くそもそも点数が取れない場合だ。

 

 

また、計算ミスが多くそれが失点の原因になっていることもある。

 

 

あるいは、読み落としからの失点が多い場合もあれば、解答欄の間違いでずれてしまうこともあるし、体調不良で頭が回らなかったことが原因かもしれない。

 

 

そんな人たちにバスケットボールの神様と呼ばれた、マイケルジョーダンの次の言葉を贈ろう。

 

 

10本連続でシュートを外しても

僕はためらわない。

 

 

次の1本が成功すれば、

それは100本連続で成功する

最初の1本目かもしれないだろう。

 

うどんが旨い

今日作った「味噌煮込みうどん」が旨い。

 

 

自画自賛だが、今日の出来は最高な気がする。

カレーづくり

最近カレーを作ることが多い。

 

 

なぜそんなことをしているのかというと、話は2年前にさかのぼる。

 

 

2年前予備校部を始めたのだが、その時通ってくれていた子がカップラーメンやパンばかり食べていたことがあった。

 

 

その子の健康を気にして、その子のために週に1回カレーや肉じゃがを作り始めたのがきっかけである。

 

 

それがいつの間にか定番になって、学校から直接塾にくる高校生や中学生を中心にカレーやシチューや肉じゃが、うどんにそばに豚汁にコーンスープ、ミネストローネに豚の角煮に麻婆豆腐などを作るようになった。

 

 

今日も牛肉が安かったのでビーフカレーを作っているというわけだ。

 

 

ある生徒が、友人に尋ねられたらしい。

 

 

「塾ってどんなとこ?」

 

 

それでその子はこう答えたという。

 

 

「カレーや肉じゃがを作ってくれるところ。」

 

 

そしたら、その友人というのは別の塾に入ったらしいのだが、カレーや肉じゃがが出ないので「うそつき」呼ばわりされたらしい。

 

 

まあ、カレーが頻繁に作られている塾は少ないだろう。(というかほとんどないのでは?)