名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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ブログの移転について(3)
昨日アドレス不変のまま、ブログの移転が完了しました。


このブログが来年消えうせることがなくなってしまったので、新しいブログに移る必然性も消滅してしまいました。


でも、折角途中まで作りかけたブログですし、あちらのブログについては、過去記事を編集し直して整理していくブログにしようと思ってます。


いわばダイジェスト版的な。


毎日だと大変なので、時間のある時にちょっとずつ投稿していくつもりです。 


その後の展開は、気分次第で決めていくつもりです。
今日の中2

この子も最近入ってきた生徒ですが、テンポよく進んでいます。


2連続満点で合格。


単語って、地味だけど自信につながる。
進学高校について
これから進学高校に進みたいという中学生は多いと思いますが、進学高校に進むつもりなら、気をつけておかねばならないことがあります。


それは、「進学高校は大学受験を目指す高校である」ということです。


もっと分かりやすく言うなら、「進学校の勉強は中学校と比べ物にならないくらい超ハード」ということです。


特に山形という予備校の少ない地方では、大学受験予備校としての機能も併せ持っています。


そのため、学校側からの締め付けがきついのです。


つまり、「宿題が多い」ということです。


その上、以前よりも小学校・中学校で削減された内容が上乗せされて高校に持ち上がっているため、尚、大変です。


さらに悪いことに、負担を軽くしようとする狙いで教えなかった世界史も、未履修がばれて、きっちり教えなければならなくなり、その分の負担も増えてしまいました。


つまり、今や進学高校は、高校受験レベルでの学習を続けていく必要があるほど大変な学校なのです。


そのあたりをしっかり認識しておかないと、進学してから戸惑ってしまうことになりかねません。


私が数学検定や英語検定で準2級以上を目指す意図もここにあります。


基礎学力を少しでも付けておかないと、高校に進学してから苦労することは明白です。


もちろん、辛いことばかりではありません。


部活や友情など、中学以上に楽しいこともあるでしょう。


しかし、楽しいことばかりに目を向け、学生の本分である学業に目を向けないのは本末転倒です。


その意味でも、受験生としての夏の学習にしっかり取り組めない生徒が進学校に進んでうまくいくはずがないと思えます。

また地震



たった今、かなり揺れました。


岩手・青森のようです
言葉の責任
私たちは言葉に対して責任を持たなければなりません。


積極的に発言すると、その分責任も大きくなります。


言葉に対して誠実性が見られないと、他人から信用されなくなってしまいます。


そのため、ついつい消極的になり、言葉を選んでしまう人もいます。


そうなると、次第に行動は消極的になり、言葉のレベルも小さくなってしまいます。


他人を意識するあまり、自分が小さくなってしまうわけです。


しかし、大人ならともかく、学生ならば積極的に発言していくべきだと思います。


もちろん、言ったことに対して責任を取ろうとする態度は必要です。


しかし、たとえ言葉通りにならないからといっても、そのことで小さくなる必要などないと思うのです。


なぜなら、学生というのは、社会人ではなく、いわば修行中の身の上なわけですから、その立場を最大限利用するべきだと思うからです。


自分の能力や限界など、まだまだはっきりと分かっていないはずです。


積極的に発言し、それに対して責任を取ろうとすることで、自分を大きくしてみたらどうでしょう。
夜食ラーメン




すごい大雨だったので、雨宿りのついでに帰り際ラーメンを食べに行きました。


ちゃあみい」の山形しょうゆラーメンと餃子セット、750円也。


ここでは、「カイジ」と「アカギ」が読めるのがうれしい。
さくらんぼ



「さくらんぼ」の季節になりました。


うちのさくらんぼも出荷時期です。


もっとも、うちのは本数が少ないので、お中元として知り合いの方に贈る程度しかありませんが。


さくらんぼの王様と言われる「佐藤錦」は、六月下旬から七月上旬までがピークで、わずか2週間程度。


高くなるのも無理はないかな。
「塾のあり方」の記事について
「塾のあり方」の記事はいろいろ考えた結果、取り下げることにいたしました。


この記事をお取り上げ頂いたりんご先生、コメントを頂いたヒカリさん、みかみさんには深くお詫び申し上げなければなりません。


この記事は、以前私が「名もなき詩vol.1」において書き上げたものを推敲して書きなおしていたのですが、記事の細部に対する配慮に欠けていた点があったかもしれないと思ったからです。


私はこの記事において、あくまでも自分の指導法についての変遷を述べただけのつもりでした。


私が実践している指導法は私がたどり着いたひとつの仮説に過ぎません。


高校野球で、様々な指導をされている監督さんがいらっしゃるように、塾にも様々な指導法があっていいと思っています。
座敷童子
座敷童子が増えているようです。


授業の時、後ろを向いている生徒がいたので、「こらっ」と叱りました。


そしたら、


「僕じゃありません。」


なんですと?


「じゃあ、誰が後ろ向いてたんだ?」


「とにかく、僕じゃないんです。」


また、ある日の高校生の授業の時、机の上の消しゴムのカスがあまりにも汚かったので、片付けるよう注意したところ。


「これ、僕じゃないですよ。」


オイオイ。


座敷童子は幸福を運んでくるはずですが、最近出没しているのは、どうも人に迷惑を与えるようです。
仙台育英学園高等学校・秀光中等教育学校説明会




山形市のホテルメトロポリタンで行われた、仙台育英学園高等学校秀光中等教育学校説明会に行ってきました。


かつて何人か仙台育英高校を受験し、実際に通ったこともあったので今回ご招待を受けたのでしょう。


昼食とコーヒーまでごちそうになりました。


秀光中等教育学校には山形から3人在籍していらっしゃるとのこと、寮を利用すれば可能なんですね。


仙台で1回、東京でも2回受験があり、全国各地から受験生が集まっているようです。(受験者数が次第に増えているようです)


仙山線沿線の生徒を増やすために、このような説明会を企画したとのことでした。


中高一貫教育の波は東北にも確実に押し寄せてきていますね。


入試問題もいくつか頂戴したのですが、なんとカラーでした。↓