名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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定期テストと実力養成

中学校によって定期テストの難易度は異なる。

 

 

例えば、ある中学の社会はぼ半分が記述問題なのに対して、別の中学では記述問題が1問しかないといったように。

 

 

さらにいうと、ある中学では定期テスト予想プリントが配布されるのに、別の中学ではそういったものは全く配布されない。

 

 

このようなテストの違いが実力テストの結果にも影響を及ぼしている。

 

 

難易度の高い定期テストをしている中学は実力テストの結果が良い。

 

 

それに対して難易度の低い定期テストの中学は実力テストの結果が良くない傾向がある。

 

 

しかし、難易度の高い定期テストをしている中学の生徒たちの内申は低く、難易度の低い定期テストの中学の生徒たちの内申は高い。

 

 

つまり、一長一短ある。

 

 

こういった不均衡を是正するために、定期テストを市で一元管理したらどうかと思う。

 

 

つまり、市内の中学の試験範囲及びテスト問題を市の教育委員会で作成し、それに沿って成績をつけたらどうだろうか?

 

 

そうすれば、毎年同じ問題を作成するような怠惰な行為を防ぐこともできる。

好きな曲
実力テスト
実力テストがあった。


夏休み前の実力テストはある中学で五科目平均210点台。


僕の知る限り過去最低に近い点数であった。


塾内平均も満足できる点数ではなかった。


したがって、夏期講習では1日5.5時間×14日間の授業時間を確保、土台づくりに大幅に時間を割いた。


その成果は、今回の実力テストで測れると思う。


よい結果を期待したい。
夏合宿


今年も夏合宿の季節がやって来た。


今年は少し早い時期に夏合宿を企画した。


手伝ってくれる卒塾生は、今回で7回目というベテランである。


昨日は、中三が消灯時間をきっちり守るという、夏合宿始まって以来の快挙を達成。


健康で快適な夏合宿を過ごしてほしい。
睡魔との戦い

勉強していく上で欠かせないのは「睡魔との戦い」であろう。

 

 

睡魔は誰にでも訪れる。

 

 

睡魔は頑張れば頑張るほどやってくる。

 

 

しっかり睡眠時間をとれれぱいいのだが、受験生にとって学習時間を減らすことは危険を伴う重要な判断となる。

 

 

そこで、「睡魔」といかにして戦うのか、具体的に考えてみようと思う。

 

 

ヾ蕕鮴う

 

 

最も推奨したい方法である。

 

 

お金もかからないし、気持ちもさっぱりする。

 

 

メンズビオレを使う。

 

 

少々お金はかかるが爽快感がある。

 

 

早乙女檸檬の挑戦状をなめる

 

 

かなりすっぱい。

 

 

エスタロンモカを飲む

 

 

永遠のベストセラーだと思う。

 

 

カフェロップをなめる

 

 

最近マイブーム。

 

 

ι垢鮨べる

 

 

食べ過ぎるとおなかを壊すので要注意。

 

 

モンスターエナジーを飲む

 

 

飲みすぎると危険。

 

 

金額が高い。

 

 

とりあえず、今回は以上。

1学期中間テストの結果

中三のテスト結果が5科目合計の平均で427点であった。

 

 

この点数は、この学年の中1から今までのテストの中で最も高い平均点であった。

 

 

つまり、着実に力をつけてきていると思う。

 

 

各学校の平均点は、把握している限りでは300点から320点程度。

 

 

この平均点は、「ゆとり世代」の平均点が350点前後であったことを考えると、かなり下がってきている。

 

 

以前、420点程度の生徒は今の380点前後であると仮定すると、420点とるのも大変になってきている。

 

 

まもなく中体連。

 

 

そして、その後には期末テストが控えている。

 

 

本当の意味での勉強と部活の両立を果たし、期末テストについてよい結果が得られるよう努力してほしい。

受験に合わせる

「生徒に合わせる」とは見栄えのいい言葉だが、実際は、受験に合わせなくてはならない。

 

 

すなわち、現実よりも理想に合わせていくということである。

 

 

しかし、当然、現実と理想にはギャップがある。

 

 

そこをどう埋めるかというのが問題になる。

 

 

理想にいきなり合わせていくと、あまりにも大きな隔たりに愕然として身動きが取れなくなるか、時には絶望してしまうかもしれない。

 

 

そこで、現実と理想をつなぐ、中間目標や、中中間目標が必要になる。

 

 

それはなるべく具体的である方がいい。

 

 

例えば、マーク模試で国語が150点とか、定期テストで何番以内とか、そういった類のものだ。

 

 

それすら未定であるならば、もっと身近なものとして、問題集を1日2ページとか1日3題という達成可能な目標にしてもいい。

 

 

とりあえず動き出さないことには目標に近づくことはありえないし、中間目標は状況に合わせて可変的であってもいいだろう。

 

地道な努力が実を結ぶ

高卒生たちの英単語は2回転目をまもなく終了する。

 

 

古文単語は3回転完了。

 

 

数学は2回転目がまもなく終了する。

 

 

同じ問題を繰り返すことで、苦手なことが克服され、あいまいな知識が定着していくものだ。

 

 

それが2ヵ月で達成できることは大きい。

 

 

学校に通っているときは、部活や宿題や予習などで、こういったことが充分にできなかった。

 

 

それが予備校部として塾に通ってくれているので可能となっているわけである。

 

 

現役生たちは部活や学校の課題に追われて、単語を覚えたり文法を確認する時間が不足していると思う。

 

 

あまりにもハードな部活動の練習時間やあまりにも多い学校の課題については見直しをしてほしいものである。

テスト

高校のテスト対策の真っ最中である。



高校のテストは試験範囲が広く、かつ、科目数が多いので、中学とは比較にならない大変さである。



特に、地方では国公立大至上主義がまかり通っているので、全科目均等に学習していかねばならない。



これが、私立大対策となると別である。



特定の科目に集中して学習していくことができる。



国公立大はそれができない。



だから、定期テストといえども手を抜く科目がほとんどないのである。



しかも、センターの範囲が広くなってからは、尚更大変になった。



大学受験するのに、3年の11月まで履修範囲が終わらない状況である。



そのため、センター対策が後手にまわっているという印象がぬぐえない。



もはや、県トップ校といえども、年々東北大学の現役合格者数は過去最低を更新し続けている。



これを解決するには、高校1年生から定期テストで頑張り続けていく他はない。



しかし、高校1年生から受験モードで勉強してくれる子は少ない。



大抵は部活に勤しみ、やばくなったら頑張る的な学習スタイルの子が多い。



僕はここにメスを入れていきたい。



大学受験で現役で国公立大に合格したいと望むなら、中高一貫校との差を認識しながら学習していかねばならない。





予備校部募集中

うちの塾の予備校部は2年前に産声を上げた。

 

 

塾生が予備校に進学するのに「仙台しかない」という現状を打破したかったからである。

 

 

仙台の予備校に通うとなると、定期コースで70万+講習費でざっくり100万円かかるだろう。

 

 

これに生活費がプラスされる。

 

 

生活費をざっくり100万と見積もると、合計200万円という出費になる。

 

 

これをうちの塾で予備校部に通うとすると、1年間でざっくり50万円程度で賄える。

 

 

昨年度の予備校部の結果は、センター試験900点中平均で100点以上上昇し、全員が国立大に合格した。

 

 

具体的には

 

 

埼玉大、東京学芸大、金沢大、信州大である。

 

 

いい結果だったと思うのだが、なぜか今年度の予備校部はゼロ人であった。

 

 

新学期の予備校部は少なくともゼロを超える人数になってほしい。