名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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塾生が推薦で大学に合格しました!!!その3

立教大学 文学部

 

 

合格おめでとう!!!!

塾生が推薦で大学に合格しました!!!その2

青山学院大学 文学部

 

 

合格おめでとう!!!!

塾生が推薦で大学に合格しました!!!

跡見学園女子大学 文学部

 

 

国際医療福祉大学 薬学部

 

 

北里大学 医療衛生学部

 

 

福島大学 共生システム理工学類

 

 

おめでとう!

実力テストの推移

今年の塾生の実力テストの推移が確認できた。

 

 

7月 335点

8月 346点

9月 349点

10月 369点

 

(7月から在籍の生徒のみの5科目平均点)

 

 

現時点での平均点は例年とほぼ同じ。

 

 

ということは、12月〜1月にかけて380点を超えるかもしれない。

 

 

みんなにそうなるように努力していってほしい。

 

 

練り上げる

センター試験で結果の良かった生徒は、「こんなに辛い思いをして勉強するのはもう嫌だ」というくらい勉強していた。

 

 

それに対して、「何とかなるさ」、「一回くらい浪人したっていい」などと甘いことを言っていた生徒たちは何ともならなかった。

 

 

これを鑑みるに、成功する者というのは、直前まで、しかも、極限まで自分を練り上げるのではないかと思える。

 

 

自分を極限まで練り上げるというのは大変な作業である。

 

 

誰だって、ある程度のところまで出来るようになれば、「このくらいでもういいじゃないか」という気持ちになる。

 

 

目標点数が90点だとして、90点取れるようになったら、そこで「目標達成感」を持ってしまうものだ。

 

 

そして、その科目については手を抜き始める。

 

 

しかし、それでは成績を維持することはできない。

 

 

一旦、良くなったといっても未来永劫良くなることを保証されたわけではない。

 

 

だから、それ以上良くする努力を常に怠らないようにしなければならない。

 

 

しかし、それは先程も述べたように簡単ではないのである。

 

 

自分の出来ていないところをえぐり出し、これでもかこれでもかと克服するために練習しつづけることは、自分のプライドを傷つける作業でもある。

 

 

先程の例で言うならば、9割のできているところではなく、残り1割のできていないところをひたすら練習していく作業に他ならない。

 

 

連日連夜、自分の出来ていないところ、自分の弱さを見せつけられるのである。

 

 

どんなに克服しても、次の日にはまた自分の出来ないところと向き合い続けなければならない。

 

 

中途半端なプライドはボロボロになる。

 

 

正に精神戦と言っていい。

 

 

この精神戦に勝利する、つまり、自分にどれだけ勝つことができるかによって大舞台で本領を発揮できるかが決まってくるのである。

 

 

極論かもしれないが、僕は入試に生き方が表れると思っている。

 

 

それまでの人生が入試当日に出るのである。

 

 

みんな、入試の日に向けて努力しているし、そのことはある意味当然だろう。

 

 

入試の日はたった1日かもしれないが、それまで生きてきた自分の生き方の集大成の日でもある。

 

 

自分がどれだけその日のために努力して練り上げてきたのか、どれだけ誠実に目標に対して努力したのかが表れる。

 

 

ならば、その日まで練り上げ続けることを怠ってはならない。

 

 

誰も見ていなくとも、自分だけは知っている。

 

 

その自分自身が、入試本番でどれだけ頼りになるのか証明されるのだ。

そしてロケッツ

来季のロスターだが

 

 

PGラッセルウェストブルッグ

SGジェームズハーデン

PFクリントカペラ

SPタッカー

C ケネスファリード

 

 

こんなのどう?

そして今日からロケッツへ

ラッセルウェストブルックがヒューストンロケッツへ移籍した。

 

 

というわけで僕も今後はロケッツファンに移籍する。

 

 

オクラホマシティサンダー今までありがとう。

 

 

もともと僕はオラジュワンとドレクスラーがいたころロケッツファンだった。

 

 

あの時はルディTがコーチをしていて、ケニースミス、マリオエリー、サムキャセール、ロバートオリーのいるいいチームだった。

 

 

だから、出戻りというわけである。

 

 

それにしても、今年もウェストは注目チームが多い。

 

 

ハーデンとウェストブルックのいるロケッツ

 

 

ポールジョージとカワイレナードのいるクリッパース

 

 

マレーとヨキッチとグラントのいるナゲッツ

 

 

マッカラムとリラードのいるトレイルブレイザース

 

 

ポルジンギスとドンチッチのいるマブス

 

 

そして、アントニオデイビスとレブロンジェームスのいるレイカースだ。

 

 

(挙げるときりがないので、ジャズとスパーズとペリカンズは割愛。ウォーリアーズはアンチなので省略。)

 

 

どのチームも魅力的で楽しめそうだ。

 

 

とりあえず、

 

 

ロケッツ5

レイカース2

クリッパース2

サンダー1

 

 

くらいの割合でファンになろうと思う。(笑)

八村塁

今年は間違いなく八村塁の年である。

 

 

NBAファンだから言わせてもらうが、正直、NBAファンはマイナーである。

 

 

特に田舎ではNBAファンは限りなく少ない。

 

 

塾内でNBAの話をしても理解してくれる生徒はごく少数である。

 

 

ラプターズの記念すべき優勝も、カワイレナードの活躍もここでは何の話題にもならない。

 

 

当然ポールジョージの移籍については全く知らない。

 

 

だから、僕の悲しみは誰にも理解されないわけである。

 

 

ところが、話が八村塁に及ぶと誰もが知っている。

 

 

八村の活躍は知らなくとも顔と名前は知っているのである。

 

 

これは、空前の八村ブームが起きるのでないか。

 

 

かつて荒木大輔が甲子園で活躍した時、子どもに「大輔」と名前を付ける親たちがたくさんいて、「大輔ブーム」が起きた。

 

 

それと同じく、今年はきっと「塁ブーム」が起きると期待している。

 

 

いや、きっと起きる。

 

 

なぜなら、ワシントンウィザースだって日本人ファンを増やして観客動員数を増やしたいに決まっているからだ。

 

 

かつて、姚明がロケッツに入団した時、中国人ファンが激増した。

 

 

それと同じ現象が起きるはずだ。

 

 

そのためにも、八村塁にはプレイングタイムを与え、最初のうち少々結果が出なくとも使っていくはずである。

 

 

何よりウィザースは選手層が薄い。

 

 

だから、八村の活躍する場は大いに与えられるだろう。

 

 

そして、彼はゴンザガ大のエースとして活躍した実力がある。

 

 

プレイングタイムさえ与えられたら、彼はきっと活躍するに違いない。

 

 

そして、NBAファンも増え、僕のポールジョージを失った悲しみも少しは理解されるのではないだろうか。

サンダーの解体

NBAのオクラホマシティサンダーのファンだということは既にブログに書いた。

 

 

ところが、そのサンダーに衝撃が走っている。

 

 

まず、ポールジョージがロサンゼルスクリッパースに移籍。

 

 

続いて、ジェラミ・グラントがデンバーナゲッツにトレード。

 

 

さらに、ラッセル・ウェストブルックまでもがトレードを含めた話し合いの真っ最中だというのだ。

 

 

そんなわけで精神的に凹み、毎晩ビールを飲まないと寝られない状態である。(といっても缶ビール1杯だけだが)

 

 

今後の心持ちとしてはウェストブルックの移籍先しだいというところだろうか。

 

 

心臓によくないので早く決めてほしい。

実力テストに向けて

定期テストはほぼ完了。

 

 

後はごく一部の生徒を残すばかりである。

 

 

次のステップは実力テストだ。

 

 

その実力テストに向けての学習を直ぐに始めなければならない。

 

 

そして、一日でも多く学習することが何よりも大切である。