名もなき詩

塾長のひとりごと
Vol.2
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実力テストの結果

例年だと、8月の実力テストは上がりやすく、9月の実力テストは下がりやすいというのが常だった。

 

 

そうならないように努力しているのだが、なかなか改善できなかった。

 

 

それが、今年は様子が違うようである。

 

 

塾生の結果であるが、

 

 

7月の実力テストの平均が315点、

 

 

8月の実力テストの平均が359点、

 

 

9月の実力テストの平均が374点

 

 

と連続して上昇している。

 

 

これは夏期講習がうまくいったと考えてよいと思う。

 

 

土台の早期完成が点数の上乗せにつながっているようだ。

Wifi

最近うちの塾では技術革新の波が押し寄せてきている。

 

 

先ずは、本当にどうでもいいが、僕のスマホが新しくなった。

 

 

今までのスマホの電池がヤバくなってきたので買い替えするに至った。

 

 

今まではドコモであったが、新しいスマホはヤフーモバイルである。

 

 

これによって、基本料金が約5分の1になった。

 

 

次に、スキャナーを買い替えた。

 

 

新しいスキャナーは読み取り速度が今までよりも速くなった。

 

 

さらに、無線ルーターを買い替えた。

 

 

ついでに、中継器も買った。

 

 

これによって、塾全体でWifiが使える環境が整った。

 

 

さらにさらに、コピー機を処分することにした。

 

 

コピー機の代わりに複合機を使ってカウンター料金を節約する。

 

 

ということで、今日は既に疲れている。

 

 

ふぅ。

鬼門

9月というのは、厄介な時期である。

 

 

まず、イベントが多い。

 

 

体育祭、地区レク、駅伝、合唱コンクール、新人戦。

 

 

そんな中での9月末の実力テストがもう間もなくである。

 

 

実のところ、9月末の実力テストは8月の実力テストよりも下がりやすいという過去の経験がある。

 

 

なぜ下がりやすいかというと、ひとつは学校が始まるからである。

 

 

夏休み中は学校がなかった。

 

 

そのため実力テストの学習が思う存分できた。

 

 

ところが、学校が始まると、定期テストの勉強も並行して行わなければならない。

 

 

それゆえ実力テストの学習に全力投球というわけにはいかないのである。

 

 

さらに、先ほど述べたようにイベントがある。

 

 

特にイベントの関係者たちは学習時間を失いやすい。

 

 

体育祭の幹部で、駅伝選手であり、合唱コンクールのピアノ伴奏をやるとなると三重苦を乗り越えなければならない。

 

 

そういった状況の中で、大変ではあるが、1点でもよくするための努力を続けてほしい。

定期テストと実力養成

中学校によって定期テストの難易度は異なる。

 

 

例えば、ある中学の社会はぼ半分が記述問題なのに対して、別の中学では記述問題が1問しかないといったように。

 

 

さらにいうと、ある中学では定期テスト予想プリントが配布されるのに、別の中学ではそういったものは全く配布されない。

 

 

このようなテストの違いが実力テストの結果にも影響を及ぼしている。

 

 

難易度の高い定期テストをしている中学は実力テストの結果が良い。

 

 

それに対して難易度の低い定期テストの中学は実力テストの結果が良くない傾向がある。

 

 

しかし、難易度の高い定期テストをしている中学の生徒たちの内申は低く、難易度の低い定期テストの中学の生徒たちの内申は高い。

 

 

つまり、一長一短ある。

 

 

こういった不均衡を是正するために、定期テストを市で一元管理したらどうかと思う。

 

 

つまり、市内の中学の試験範囲及びテスト問題を市の教育委員会で作成し、それに沿って成績をつけたらどうだろうか?

 

 

そうすれば、毎年同じ問題を作成するような怠惰な行為を防ぐこともできる。

好きな曲
実力テスト
実力テストがあった。


夏休み前の実力テストはある中学で五科目平均210点台。


僕の知る限り過去最低に近い点数であった。


塾内平均も満足できる点数ではなかった。


したがって、夏期講習では1日5.5時間×14日間の授業時間を確保、土台づくりに大幅に時間を割いた。


その成果は、今回の実力テストで測れると思う。


よい結果を期待したい。
夏合宿


今年も夏合宿の季節がやって来た。


今年は少し早い時期に夏合宿を企画した。


手伝ってくれる卒塾生は、今回で7回目というベテランである。


昨日は、中三が消灯時間をきっちり守るという、夏合宿始まって以来の快挙を達成。


健康で快適な夏合宿を過ごしてほしい。
睡魔との戦い

勉強していく上で欠かせないのは「睡魔との戦い」であろう。

 

 

睡魔は誰にでも訪れる。

 

 

睡魔は頑張れば頑張るほどやってくる。

 

 

しっかり睡眠時間をとれれぱいいのだが、受験生にとって学習時間を減らすことは危険を伴う重要な判断となる。

 

 

そこで、「睡魔」といかにして戦うのか、具体的に考えてみようと思う。

 

 

ヾ蕕鮴う

 

 

最も推奨したい方法である。

 

 

お金もかからないし、気持ちもさっぱりする。

 

 

メンズビオレを使う。

 

 

少々お金はかかるが爽快感がある。

 

 

早乙女檸檬の挑戦状をなめる

 

 

かなりすっぱい。

 

 

エスタロンモカを飲む

 

 

永遠のベストセラーだと思う。

 

 

カフェロップをなめる

 

 

最近マイブーム。

 

 

ι垢鮨べる

 

 

食べ過ぎるとおなかを壊すので要注意。

 

 

モンスターエナジーを飲む

 

 

飲みすぎると危険。

 

 

金額が高い。

 

 

とりあえず、今回は以上。

1学期中間テストの結果

中三のテスト結果が5科目合計の平均で427点であった。

 

 

この点数は、この学年の中1から今までのテストの中で最も高い平均点であった。

 

 

つまり、着実に力をつけてきていると思う。

 

 

各学校の平均点は、把握している限りでは300点から320点程度。

 

 

この平均点は、「ゆとり世代」の平均点が350点前後であったことを考えると、かなり下がってきている。

 

 

以前、420点程度の生徒は今の380点前後であると仮定すると、420点とるのも大変になってきている。

 

 

まもなく中体連。

 

 

そして、その後には期末テストが控えている。

 

 

本当の意味での勉強と部活の両立を果たし、期末テストについてよい結果が得られるよう努力してほしい。

受験に合わせる

「生徒に合わせる」とは見栄えのいい言葉だが、実際は、受験に合わせなくてはならない。

 

 

すなわち、現実よりも理想に合わせていくということである。

 

 

しかし、当然、現実と理想にはギャップがある。

 

 

そこをどう埋めるかというのが問題になる。

 

 

理想にいきなり合わせていくと、あまりにも大きな隔たりに愕然として身動きが取れなくなるか、時には絶望してしまうかもしれない。

 

 

そこで、現実と理想をつなぐ、中間目標や、中中間目標が必要になる。

 

 

それはなるべく具体的である方がいい。

 

 

例えば、マーク模試で国語が150点とか、定期テストで何番以内とか、そういった類のものだ。

 

 

それすら未定であるならば、もっと身近なものとして、問題集を1日2ページとか1日3題という達成可能な目標にしてもいい。

 

 

とりあえず動き出さないことには目標に近づくことはありえないし、中間目標は状況に合わせて可変的であってもいいだろう。